自民党解党へ!

選挙結果は

予想通り

民主党の圧勝ですが

この事態になっても

自民党は

全く変わることができない

政党なのだなと

思う。

民主党のこれからよりも

自民党のこれからの方が

心配になってきます。

元々、国民は

民主党の政策・マニフェストを

支持したとか

元々

民主党に強い支持・期待を

していたわけではありません。

自民党に心底

愛想を尽かした結果が

今回の衆議院選挙の結果であり

正直、政治への不信が

なくなったわけではないのです。

この辺の現状解釈を

民主党・自民党の議員は

特に、肝に銘じてほしいと

思っている。

民主党に関しては

これからまだ始まる段階なので

ここでは記載を避けますが

自民党に関しては

自民党の「首相候補選び」の過程などを

見ていても

全く依然と変わっていない。

もっと自民党の内部にある

「既存のシステム・慣習」を変え

若手・中堅議員を積極的に

首相候補に立候補できる

土壌・空気に変えていくべきだと思う。

今回の選挙に大敗し

瞬時に大きく変わったと

印象付ける「チャンス」であったにも

かかわらず

自民党は

この大チャンスを逃してしまった。

やはり

自民党は

ここまで衰退・腐敗してしまったのかと

思う。

僕自身は

どちらの政党の熱烈な支持者ではない。

しかし

政治が

より活発化・健全化していくためには

与党と野党が共に

切磋琢磨しうる存在として

相対しなければならないと

思っている。

そういう意味でも

これ以上

野党・第一党の自民党が

このまま不甲斐なく

解党・消滅していくようでは

日本の未来

日本の政治の未来は

決して明るくないと思うのだ。

自民党は

選挙期間中も

国民の動向を全く掴めないでいた。

直に、あれだけ有権者と接しながらも

現在の自民党に対する国民の声はもちろん

世の中の状況を

全く捉えていないと言ってもいいと思う。

今までの自民党・上層部が考えている

時代とは全く違うところに

国民は来てしまっているのに

そのことに

どうやら本気で気づいていない。

僕が思うに

次の参議院選挙前後に

おそらく

自民党は離党が相次ぎ

いずれ解党ということになると思う。

そのくらいの危機であることに

自民党上層部や

長く自民党議員をしている人間たちは

気づくべきだ。

このまま

大きく変われなければ

民主党がダメだからといって

次の選挙で

国民が

自民党に流れることは決してないと思う。

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国民の意思は固い!

8月30日の衆議院総選挙は

各マスコミ予測だと

どこも「民主党の圧勝」と

出ています。

おそらく

僕も

予想通りの結果になるものと

思っています。

この選挙期間中の

この時点で

圧勝と報道すると

「勝たせ過ぎは良くない」とか

「負けそうな方へ同情票が動く」とか

そのような意見が多いですが

今回の選挙は

報道・予測通りの結果になると

思います。

そのくらい

国民の意思と云うか

民衆の決意は固いという感じが

伝わってきます。

投票率も

地方などでは

90パーセントを超えるとも

言われており

僕個人的には

「投票率が上がること」に

今回の選挙の意義が

とてもあるように

思っています。

有権者は

やはり「選挙」と云う

最大の意思表示を

行使して

そこから

真の政治参加が始まると

思います。

いろいろなことを書きたいのですが

選挙結果が出てから

また具体的に

政治等について

このブログでも

いろいろ記載したいと思います。

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2か月でこんなにも変化?

2か月近く

こちらのブログへ記載していない間に

日本の政治では

やっと!

「衆議院解散」となり

8月30日の「総選挙」となりました。

また

芸能界では

「押尾学・酒井法子」と

麻薬に関連する逮捕と続き

こちらも政治との繋がりがあるのでは?

とも言われています。

押尾容疑者に関しては

「女性・一人が死んでいる」という事実もあり

芸能人が単に

麻薬を常用していただけでは

済まされない事件であるはずです。

酒井容疑者の事件の方が

大きく扱われていますが

押尾容疑者の事件と関連があるようです。

「選挙」や「インフルエンザ」など

いろいろありますが

こちらの麻薬事件も

芸能の世界だからと云う

今までのような「甘えの構造」に

我々は埋没するのではなく

我々自身の身近な問題にもなりうる

麻薬について

厳しく見ていく必要があります。

また

暇を見て、こちらのブログにも

様々な自分なりの考えなど

記載していけたらと思います。

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東国原総裁→総理???

東国原県知事が

自民党の古賀議員に

衆議院選を要請されたようですが

「総裁選」出馬の条件を

提示したそうです。

知事の

この条件に

どんな隠れた意図が

あるのかわかりませんが

個人的な意見としては

知事職に専念してほしいと

思っている。

前回も

前国土交通大臣の要請により

知事は

国政に色気を見せた経緯があるが

県民の意見を重視し

断念した経緯がある。

県民からの人気の高さを

万人からの人気の高さと

錯覚し

知事職という本業を離れ

甘い言葉・誘惑に乗っかりたい気持も

わからないではないが

とにかく

一期を終えるまでに

知事職としての仕事に専念し

「結果」を残してほしいと思う。

90パーセント近くの支持率は

大きな武器ではあるだろうが

それは「期待」であり

仕事をしたことに対する

「結果」「評価」ではない。

もし

国政にどうしても出たいのなら

出なければならない事情があるとしたら

第3の極となる「党」を創るなりして

自分たちの主張をする方が

本人たちにとっても

国民にとっても

宮崎県民にとっても

わかりやすく

スッキリするのではないかと思う。

しかし

やはり今は知事職に

より専念した方が

すべてにとって良いと思う。

まだまだ

知事職としての結果は

出ていないのだから。

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株価はじわじわと上がり始めたけれど。

日本の株価が

最近

1万円を超えた。

しかも

日銀が

景況感に関して

上方修正するようだが

実体経済は

むしろ

これからが本格的な悪化とも

言われている。

もしこのまま

株価と同様に

実体経済も

景気が上向いていったとしても

効果が出始めるのは

早くて半年くらい先。

しかし

実際は、この化けの皮は

すぐに剥がれると見ている。

やはり

景気は良くなっていないし

今後は

もっと悪くなるだろう。

日本の内需に関して

電化製品一つとっても

前倒し需要と言わざるを得ないし

自動車に関しても

確かに

ハイブリッドカーなどの

エコ自動車は

売上を前年比よりも

増加させているが

自動車全体の売上は

昨年に比べ

まだまだかなり落ちている。

輸出に関しても

アメリカ需要は

電化製品は

日本同様の前倒し需要であり

自動車に関しても

以前ほどの買い替え需要は

決して望めない。

サブプライム・ローンの教訓からか

アメリカ人は

ローンを組んで

以前ほど

買い物をしなくなると言われている。

また

アメリカの住宅市場も

最悪期を脱したとも言われてはいるが

住宅差押えの件数は

決して減ってはいない。

それに

アメリカの失業者は

これから10パーセントを超えて

今年中に

12パーセントを超えるとも

言われている。

一方

中国をはじめ

アジアに関しても

中国の成長率は

2009年は

5パーセント前後だろうと言われており

8パーセント以上を

目標とすることを考えれば

かなり低いと言わざるを得ない。

中国は

成長率が8パーセント切れば

失業者が今より増えると言われている。

それが5パーセントとなると

失業者は膨大に増えるということだ。

このような中国が

今の世界経済を牽引し

景気回復することは

とても考えられない。

あまりにもパワー不足だ。

いろいろ理由を書けば

キリがないが

とにかく

まだまだ数年は

こんな不景気の状態が続くと

考えるのが

自然のような気がする。

良くても

ずっとこのような状態であるか

今より

もっと悪くなる一方と考える方が

自然かもしれない。

やはり

我々は

生き方・考え方・やり方の転換を

迫られているような気がしてならない。

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誰の13兆円ですか?

大きなニュースにはなっていないが

日本人男性が

イタリアからスイスへ

13兆円の米国債を

持ち運ぼうとした事件は

どうなったんでしょうか?

ある個人が

スイスの銀行に預けると

税金が安くなるので

そこに持ち込もうとした

というのには

無理のある

多額な金額です。

国家などが

絡んでいることは

確かでしょう。

う~ん。

でも

これって

国民の税金が

大量に含まれていそうで

しっかり

国民が分かるように

しっかりマスコミも報道すべきだし

事実・真実が知りたいですね。

とにかく

この事件

国民や国家にとって

すごく重要なことを

多分に含んでいそうなので

公に報道されないのでしょう。

13兆円

それにしても

気になります。

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夏は総選挙に行こう!

気づいてみれば

こちらのブログの記載を

少しの間

していませんでしたが

日本の「政治」も「経済」も

少々インパクトのある出来事が

ありました。

政治に関しては

自民党の鳩山大臣が

昨日

大臣を辞職。

「自民党離党」も

視野にあるとのことですが

渡辺議員の時よりは

他の自民党議員の連鎖反応が

あることでしょう。

麻生内閣も

いよいよ解散しなければのところまで

追い込まれてきた感があります。

「8月2日総選挙」というシナリオがあるそうですが

結局、約1年

麻生内閣は、支持率が低いまま

引っ張り続け

こういう政権長伸ばしは

歴史から見ても

国民の側から見ても

無駄に思えてなりません。

「できるだけ早く総選挙を!」

まさに、これに尽きます。

国民は

今に始まったことではありませんが

政治、特に「政党」「政治家」に関して

不信を抱き続けています。

これは

どこのアンケートなどの結果にも

毎回出ていて

今回も

決して前向きな意味で

民主党を支持している国民が多いわけでは

決してありません。

ただ

今まで長く続いたやり方を

変えなければならないと感じていて

消去法的な意味合いの濃い

一時的な民主党・野党支持なのです。

今の段階で

政治の世界は

やはりすごく閉鎖的で

特殊な世界と

言わざるを得ません。

自民党政権や公務員の世界はもちろん

もっと政治の世界のすべてを

公開・開放して

どの政治家・政党にとっても

不利となる内容・事実を

すべて表に洗いざらい出すことと

政治にすべての有権者が

参加しやすくすることなど

国民の政治不信を払拭することと

国民全員参加の政治を行っていくことが

重要と考えます。

次の総選挙では

どの党が勝つかよりも

国民の投票率の飛躍的増加を

僕はとても期待している。

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アメリカの実体崩壊はこれからが正念場!

いよいよ

アメリカの「GM」が

破産手続きの申請のようですが

日本の自動車大手メーカーが

これで優位に立てるかと

言ったら

そうはいかないと思っている。

まずは

アメリカのメーカーの下請けが

日本に多いから

アメリカの自動車メーカーが倒産・廃業となれば

直に日本の部品下請け企業などが

多大な影響を受けるということ。

長期的・広範囲的な意味で言えば

今までのような

大手メーカー主導の時代は

もう終わったと思う。

むしろ

自動車・電化製品を作りあげていく中で

重要なことは

主に組み立てをメインとする大手メーカーよりも

部品や素材の開発・製造といった

高い技術で大手企業を陰で支える

日本の中小企業郡が

今後、どう生き残り

どういう仕組みの中で

その独自性と存在感を

世界市場で見せていくかの方が

重要であると思う。

やはり

日本の中小企業の技術は

世界的に見て

かなり前を走っており

日本に追いつけ・追い越せの

中国をはじめ

アジア勢の中でも

まだまだ抜きんでている。

この大不況で

日本の中で

おそらく

一番影響を受けているのは

この日本の大手メーカーを支えている

中小製造企業郡である。

一方

日本の大手自動車メーカーは

もう数年先には

1台100万円以下の

環境・安全に

より配慮した自動車を

世界市場に出さなければ

生き残れない時代に入ると

思っている。

今までのような

ビジネスモデル

生産体制等では

この価格・技術は

とても無理だろう。

しかし

実現できなければ

自動車は

今までの様には売れない。

それだけ

先進国の個人所得が

伸びないどころか

これから

下がっていくと思う。

※それをインフレで回避しようとしているが

こういうやり方は、もう今後の時代は通用しない。

アメリカのGM破綻は

短期的な株式市場においては

投資家などは織り込み済みで

大きく下げたりはしないだろうが

実体社会においては

雇用・所得

取引先・関連業界などで

時間と共に

大きく影響してくるだろう。

しかも

実際は

アメリカの金融業界にも

保険会社など国民への支払いなどで

いつ負の連鎖が波及・拡大し

破綻に追い込まれるかわからない状況だ。

このアメリカ金融(保険)業界の支払いを

アメリカ政府が肩代わりできるのかと言えば

かなり怪しいものだ。

第一、アメリカは

不良債権処理を

始めたばかりで

その金額は

今のところ、はっきりしていない。

※FRBがアメリカの不良債権をすべて買い取ったとか言うが

果たして今後どうなるのか?

首の皮一枚で

繋がっている状況の

アメリカの金融業界

アメリカ国家

いつドルが暴落するかも

わからない。

これから

本格的に大きく

動き始めるであろう

世界の動きにも

今までより具体的に

このブログでも

記載できたらと思っている。

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マイ・ロハスな生活

明日から

6月!

今年の梅雨は

平年並みとか。

夏は

少し例年より

暑くなるとの情報も。

例年より

暑いとは

どんな暑さかと

思ってしまいますが。

ただ

ここ数年よりも

この季節は

体感的には

過ごしやすいような気がします。

僕の方は

引越しをするわけでは

決してありませんが

このブログにも

先日記載した通り

この季節

少しづつ

大掃除しています。

明日・あさっては

大量の書籍類

埋立ゴミが

家から出ていきます。

これで

かなりスッキリです。

掃除は

大方終了していても

ゴミが出ていかないと

何だか落ち着かなかったので

これで

家の中・部屋の中も

かなりスッキリです。

でも

この綺麗な状態を

維持するために

日々の清掃が

一番大事なんだなと

思います。

緑や自然だけでなく

空気や水が

キレイな土地で

今、生活していますが

そういう自然の産物を

大切にし

共生していけたらと

自分なりに思っている。

いろいろな生き物の

鳴き声が

今も

すごいですね。

この季節にだけ

聴ける

生き物の声。

窓を閉めていても

聞こえますが

開けると

かなり大きな自然の声として

聞けて

一つの癒し効果とでも

言うのでしょうか

とても心地いい。

こういう

贅沢を

今後も大切に

楽しんで

生活していきたいと

思っている。

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MR.BRAIN 第二回

木村拓哉主演の

ドラマ「MR.BRAIN」

第二回の感想は

木村拓哉主演でなければ

僕は見ていません。

あんまり興味が湧かないのが

第一の感想です。

脳科学や

警察・推理物が

嫌いなわけでは

全くなく

サスペンス映画

心理推理小説等は

人一倍好きなのですが

どこか

MR.BRAINの

ドラマ自体

中途半端というか

惹き付けられないまま

時間が来て

終了という感じなんです。

木村拓哉の

新境地の欠片も

見えないうえ

他の出演者の魅力も

ほとんど映し出されていないと

思ってしまいます。

ストーリーの謎解きも

子供も十分な

視聴者ターゲットに

なっているであろう割には

難しすぎるわけではないが

小中学生あたりからしたら

「なるほどね。」とも

思わない

微妙なトリックだと

思ってしまったり。

サスペンス・推理物などに

独特の

最後に

「スカッ」と

した感覚に陥らない。

やはり

アメリカ映画などのように

それなりの技術やお金を

かけなければ

無理なのでしょうか?

時間的にも

45分程の中で

深みや迫力

緊迫感など

表現するのは

難しいのでしょう。

それに

視聴率ターゲットを

広く設定し

その点を意識しすぎて

ボヤケタ内容に

仕上がっているような

気がしてなりません。

第三回は

どうでしょう?

時間があって

覚えていたら

視聴するくらいに

なりそうです。

ちょっと残念ですね。

6回限りとはいえ

もうちょっと

木村拓哉主演なので

ドラマ全体(内容)にも期待していましたが。

やはり一度

木村拓哉主演のドラマは

視聴率を意識させない

内容・時間帯で

出演させ

新境地を探るのも

彼が将来に渡って

さらなる飛躍をする

一つの方法かもしれませんね。

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«「何となく」という感覚