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2008年12月

大晦日

もう大晦日なんですね。

何か今年は

いつもの年と比べて

クリスマス気分だけでなく

大晦日・正月気分も

あまり感じないような

気がしています。

今まで

「お金」や「モノ」から

派生する

行事になれてしまっていたからでしょうか?

これからは

様々な行事は当然のこと

何事に関しても

もっと本質を

自分なりに重視していかなければいけないな

と思います。

月並みな言い方になりますが

来年・日本は

とにかく今までにない

いろいろを経験する年に

なると思いますが

来年もまた

できる限り

様々な出来事を中心に

自分の意見・考えなどを

このブログで

発信していけたらと思っています。

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狂乱の渦

自分の頭の中で「最悪」を想定していたら

その通りどころか

その最悪を超えていた!

というのが

今年、秋からの世界全体の動きだ。

もっと僕なりの言葉を使えば

「古い時代の終焉は

思うよりも、かなり早そうだ。」

実際の社会の動きは

マスコミなどの情報よりも

実態はかなり前へ進んでいるものだ。

大体、今のところ

おそらく来年いっぱい

悪く・暗く想定したことが

そのまま起こる年になると

言っても過言ではないだろう。

最近では

「戦争」の心配なども

ちらほらと出てきているが

僕も、実は

「戦争への誘い」が

12月に入った頃から

感じられる。

詳しく書くのは、またの機会に譲るが

戦争に傾斜しそうな土壌を

作りあげているような「気配」を

あらゆるところから

感じて仕方がない。

もちろん、この大不景気を発端に

そのような土壌が自然に出来つつあるのであるが

意図的に「戦争」遂行への誘いを

行い始めている人達がいるというのは

わかるような気がするのだ。

こういう時代に突入すると

「戦争する」ことによって

不景気はもちろん

この状況を打破しようとする者が

現れるのは

いつの時代にも

どこの世にも

あるのだ。

国家の士気を高め

特需を作りだし

世界の枠組みをすべて消滅・破壊し

自国有利・自国中心の

新たな枠組みを作りたいと

短絡的に思う人が

大勢現れる。

国民全体

場合によっては

世界全体が

狂乱の渦に巻き込まれていく。

あれだけ平和の時代に

「愚かな過ち」として

認識していた「戦争」に

何の疑いもなく

国民のほとんどが

突き進む。

恐ろしいことだが

人間とは

こうも変わってしまえるのだ。

バブルを作りだし

信じきっていた時と同様に

人は

誰かにだまされるわけではなく

自ら狂乱に

陥り

周りをも

狂乱に陥れていく。

狂乱の気配を

少しづつではあるが

感じている。

僕は

この蚊帳の外で

人類の歴史を

もう一度

冷静に見つめている。

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正月を前に

ここ数日

めっきり冬らしくなり

寒い日が続いている。

僕のいるこの地も

例年並みの寒さらしい。

今年は、今まで暖冬で

様々な面で助かっていたが

いよいよ本格的な

冬の到来なのか?

ただ、天気予報では

寒いのは今日までで

明日から、また少しづつ

年末年始にかけて

暖かくなるという。

少し安心だ。

ところで

今日は、大学時代の教科書を開いてみた。

少しじっくり読んでみると

あの頃、理解できなかったことや

頭の中だけで

イメージで理解していたことが

経験を通してわかることが

多々あった。

内容的には古くなっていると

思うものもあるが

今でも十分使える

参考資料などもある。

経済がこれだけ不況に陥り

社会がこれだけ複雑になると

大学での勉強が

社会に出た今の方が

必要だなと

痛感する。

この休みは

いろいろ忙しいだろうが

自分なりに勉強したいことを

見つけるために

ゆっくり家で

自分探しに

時間を割きたい。

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次の時代に大切なもの

マスコミ

テレビ・ネット・新聞には

載らないところで

かなりの「事業縮小」

「リストラ」等が

進行していると言います。

マスコミが扱う「ニュース」というのは

どの分野・記事にしても

ほんの「氷山の一角」です。

それにしても

年始から

いよいよ本格的な「不況の嵐」が

吹き荒れると思うと

それなりの準備・覚悟みたいなものが

必要かもしれません。

意外と

給料やボーナスなど

実際の家計に

マスコミ等で言うほどの

影響が感じられない

人もいるでしょうが

確実に、来年は

日本全体に、この不況は浸透していくでしょう。

それにしても

ここ3か月位で

景気のいい話は、

全く聞かれなくなりました。

というより

景気のいい話をすること自体

禁止されているかのように。

確かに、この不況を前に

景気のいい話をするような人を

信じる人は

まずいません。

おそらく

このご時世

景気のいい話をする人は

余程、先を見越して、何か自信があるのか

世間からかなりズレ切った人

だと思ってしまうほどです。

今回の大不景気は

それくらい先や底が見えず

「底なし沼不況」

といった感じです。

ある人が

この不況は

2年・3年と長い時間をかけて

今までのシステムを消滅させる

大不況だと

言っていました。

もちろん、この期間に

景気が良くなるような兆候が

何度か来るが

上がったり、下がったりを

繰り返す中で

大きく経済は沈んでいくと

予想しています。

僕自身も

あらゆる価値基準・システムの崩壊と

新たな価値・システムの構築がなされる

大きな転換期であると思っています。

少し厳しい時代が

続きますが

心を明るく・暖かくし

人間同士のつきあい・関係・信頼は

こんな時代こそ

もう一度見直し

本当に大切にしていきたいものです。

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中田市長 不倫相手に訴えられる?!

中田は「中田」でも

横浜市長の中田さんの方ですが

2004年から

約2年間交際をしていたとされる

ホステスが

「まさか」の顔出し会見を

市役所にて開いたとのこと。

中田市長サイドは

全面的に「否定」しているようですが

これは、かなり市長にとって

不利と言うか

失態でしょう。

不倫相手の女性サイドだけの

話し内容からだけでは

まあ、何とも言えなくもありませんが

こういうのは

100パーセント嘘のことを

顔出しで

訴える人などいません。

おそらく大筋

本当のことでしょう。

中田市長については

非常に「情熱的に」「真剣に」

市民のことを考えて

様々な斬新なアイディア・政策を打ち出し

市長就任前から

注目してきた人でしたが

「ちょっとこれだと???」ですね。

「情熱や真剣さが

かなり違う方向に

向かっていたのか?」

と思い、残念です。

ここ最近は

おそらくこの「不倫ネタ」だと

思いますが

マスコミ等で

時折「不倫騒動」「愛人騒動」

のような記事を見ていましたが

まさか

こういう展開になるとは

本人もビックリでしょう。

こういう時は

相手の女性に対して

今できる最大の誠意を

見せるべき。

逃げたり・誤魔化したり

挙句の果てには

泥沼に入り込んだみたいに

何年もかけて

暴露合戦したり

法廷で争ったりなど

論外!

そして

市民には

それ以上に

本当のことを自ら語り

責任をとるべきだと思います。

というか

洗練された「横浜市民」が

「リコール」を求める声が挙がると

思いますが。

よく「男女の問題は、仕事に関係ない!」などと

相変わらず

古臭く・苔の生えてきそうな考えをする人って

結構いますが

大いに関係ありですね。

家族を大切にせず、家族が嫌がることを

陰でこそこそしているような人は

男であれ、女であれ

仕事ができるなんてことは

ありえない。

※モラルに問題大いにアリです!

しかも民間勤務ではなく

「市長」ですから。

※もちろん、民間でも大問題!

それと

家族・奥さんに対して

これが一番大事な問題になるんだけど

意外と

日本人って

こういうとこ「ないがしろにする」

傾向強いですね。

僕は、実は「家族」とか「夫婦」「親子」などの関係・絆が

人生において

一番大事で、大切にしなければと

思っているので

「家族(子供)や奥さんが、一番かわいそう。」だと

思ってしまいます。

不倫していた代償は

この時代

とても重いでしょう!

つまらない茶番ですが

こういう「大人の病気」を治すだけで

日本はもっと健全に

明るくいい方向に変わっていきます!

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いじめられない方法 その1

「いじめ」というのは

おそらく

今も昔も

古今東西

どこにでもあるものだと

思います。

ある意味

「永遠のテーマ」でしょう。

僕は

いじめたことも

いじめられたことも

自覚意識の中ではありません。

僕が

言った一言や

とった行動が

誰かを無意識に傷つけていたことは

あるのかもしれませんし

今も

無意識に傷つけていることが

あるのかもしれません。

また

人がいじめているつもりが

僕はそれを受け取っていないということも

もしかしら

過去にあったのかもしれないし

今もあるのかもしれない。

ただ

僕は、人間関係において

こんなことを思っている。

意地悪な人間と云うのに

人生の中で必ずどこかで

出会ってしまいます。

そんな時は

僕は、こんな「方法」で

いじめの温床を

作らない様に

していることが

ありました。

一つは

自分のことを

あまり良く思わず

何かにつけ、いじめる機会を作りだそうと

しているグループ・集団などに

出会った時は

決して媚びたり、迎合したりはしませんでした。

そのグループなり、集団の「リーダー格」にだけ

ターゲットを絞り

「いざ!向き合う時」は

そのリーダーと話をするなり

ガチンコで戦うんです。

決して、喧嘩だけではありませんが

相手がそれを仕掛けてきたら

とにかく「本気」で戦う。

絶対に負けられません!

負けたら「いじめ」の対象になる可能性が

あるからです。

まさに「負けられない戦い」です。

この戦いに勝てば

誰も「いじめの対象」には

その後見なくなります。

おそらく自分が、そのグループのリーダーです!

この方法は

大人の社会でも

基本的には通用します。

要するに

すべての自分に敵対する相手を

一人一人相手にしていたら

疲れてしまいます。

一番トップと思われる所だけを

ターゲットにして

その相手とガチンコで勝つ!

これは、かなり効果的です!

率いる仲間も含めて

皆が掌をひっくり返したような対応に

変わります。

でも

今問題になっている「いじめ」は

もっと深く入り組んでいて

かなり陰湿で

なかなか

その実態すら把握できないと

言われています。

僕のような対処法など

逆効果のことが

ほとんどでしょう。

あまりにもひどい「いじめ」を受けている場合は

転校を進めなければならないように

なってきているとのこと。

「いじめる側の言い分」とか

学校やマスコミなどで

言いだした時点で

「こりゃ、おかしくなってきたな。」と

僕も思っていましたが

やはり「絶対基準」みたいなものは

今後、もっと大切にしていくべき!

「明らかにいけないことに、議論や理由・理屈を

必要以上に求めすぎる社会」になってきた

証拠だね。

僕らの頃は

「いじめ」は絶対いけないこと!

そこに、いじめる側の屁理屈の入る余地など

なかったけどなあ。

学校・先生や大人が

もっとしっかりしないと。

過剰に神経質になったり

子供を前にビクついていると

もっとヤワで歪んだ社会が出来上がってしまう。

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師走って、やっぱり忙しい?!

どの業界も

「粉飾」

「偽装」「汚職」「サクラ」と

嘘ばかりが

まかり通る世の中!

決して、今始まったことではないのでしょうが

それにしても

ここ数年、世の中「嘘」だらけと

思うのは

僕だけでしょうか?

「摘発」や「告発」が増えたからなのか

社会が「不正」に対して厳しくなったからなのか

そんなニュース・記事などを見ると

「またかよ!」と思う。

これも最近

言われることだが

「正直者がバカを見る世の中」なのかな

と改めて思う。

「何となくおかしい。」

「何か説明の過程が、よくわからんな。」

「一見良く見えるんだが。」

など

どこか自分の遠くの方で

「???」と云うコト・モノには

要注意!!

と思う心構えは

まだまだ必要のようだ。

と、気付いてみれば

もう12月25日

クリスマスも終わり

いよいよ2008年も

一週間を切った。

月並みな言葉だが

本当に「一年」なんて

「あっ」と言う間に過ぎてしまう。

年賀状も

今日すべて出すことができ

相手には

1月1日に着きそうで

とりあえず安心!

あとは年末の大掃除か。

これまた

一仕事だ。

う~ん。

やっぱり12月は

何だかんだ言って

忙しいなあ。

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諸悪の根源は、むしろ派遣会社です!

「非正規切り」が

最近、マスコミを賑わせていて

いすゞは「解雇撤回」に転じたが

内容を見ると

派遣社員は今までと変わらず

全員解雇。

「期間工」と呼ばれる

いすゞ直接雇用の「契約社員」についてのみ

契約満了まで

しかも休日手当として

今までの賃金の「60パーセント」の

支払いらしい。

また、解雇に応じる場合は

今までの賃金の

「85パーセント」の解雇手当

ということだ。

これでは、解雇を選択する者の方が多くなるだろうし

何より「失業保険」を貰うのとほとんど変わらない。

しかも

今回は非正規で「労働組合」を結成し

協力して運動を展開しているので

「派遣社員」についての

解雇はそのままということで

労働組合側からすれば

何の進展もないとのこと。

ここで

僕が思っているのは

なぜ今回の非正規切り

派遣切りが

「派遣会社」に

矛先が向かわないのか?

とても不思議である。

派遣社員にとっての雇用関係は

雇用主は「派遣会社」だ!

もちろん、すべて

派遣会社の雇用責任として押し付けるのは

派遣制度において

酷なものがあるかもしれないが

派遣先企業よりも

派遣元(派遣会社)に

もっと派遣の労働組合なども

矛先を向けるべきだと

僕は思う。

マスコミ・マスメディアなども

製造メーカーのみの名前を

毎日連呼しているが

歪んだ「派遣契約」を

作りあげてきたのは

僕は、むしろ「派遣会社側」にある

と見ている。

「派遣社員」とはいえ

自社の社員を

契約している「他企業」で

働かせて

利益を得るという

極端な言い方をすれば

「奴隷制度」の延長上に

あるようなビジネスだ。

関係上

派遣会社は

派遣社員の「雇用主」でありながら

果たして

その責任を、十分に全うしていると

いえるのか?

むしろ

この非正規切りを連日マスコミで扱う

陰に隠れて

今は勿論

今までのこの制度の抱える

数々の問題から逃げようとしているように

思えてならない。

「派遣契約」というのは

派遣先企業の方が有利な契約を

結べるというが

各派遣会社が

「契約内容を提案」し

広告やハローワークなどで

人集めをして

その中から

案件に合った人材を派遣先に送り込む。

要するに

この一連の業務で

雇用や募集

特に

「人材紹介」の過程などで

雇用される側の「登録スタッフ」「派遣スタッフ」に対して

誤解を招く言動・行為はなかったか?

雇用主として

責任ある採用・雇用を全うしてきたのか?

実際

派遣労働者の中には

派遣先企業よりも

「派遣会社側」に対する

苦情・不満の方が

圧倒的に多い。

どうも

この非正規・派遣切りに関して

マスコミなどの連日の報道は

意図的にポイントを外しているのか?

何か「ズレ」を感じている。

派遣先企業と派遣スタッフには

何の雇用関係もない。

業務における「指揮命令関係」だけだ。

行政やマスコミは

「派遣会社」の実態に

もっとメスを入れるべきだ。

「派遣会社の実態」についても

今後、詳しくブログに記載できれば

と思う。

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飯島愛 秘密は暗闇に!

飯島愛さんが「死亡」とのことですが

「自殺」でしょうか?

突然の速報で

大変驚きます。

彼女は

引退当時

20年程前の

集団リンチ事件の主犯との関係などを

疑われている噂が

そこらじゅうで

流れていましたが

どうだったんだしょう?

あくまでも「噂」レベルですが

このリンチ殺人の主犯は

今年起きた

「秋葉原無差別殺人事件」の犯人と

同じ「派遣会社」にいたという

情報もあります。

※秋葉原殺人の犯人所属の

派遣会社は「日研総業」

また、主犯が出所して「飯島愛」との深い事件関連について

話し、公になることを恐れて、飯島愛は先手を打って

芸能界を引退したとも言われている。

その件だけでなく

彼女は、かなり追い込まれていたのは

何となく察しが付きます。

家出・シンナー・整形・AV出演・性病履歴など

最近では精神疾患で

かなり重度の「うつ」「ノイローゼ」状態だったと

いいます。

何となく彼女の持つ雰囲気・目の表情から

こういう結末になるのも

わかるような気がしてしまうのは

僕だけでしょうか。

裏に、何かありそうな感じも

否めません。

これから

本当に、厳しい時代に突入します。

彼女の生き方に共鳴している

飯島愛信者?や

同じような境遇を持つ女性達が

追従しないことを

願うばかりです。

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英語教育

2013年度から

公立高校の英語教育が

変わる。

中学英語教育も含めて

「単語数は800語増」

英語による

「英語の授業」

中国や韓国の現在の

英語教育とほぼ

同じ内容とのことだ。

英語だけでなく

数学や理科を筆頭に

教育内容を

教科書を中心に

かなり充実させるらしい。

「ゆとり教育」で

3割減であった教育内容を

取り戻す格好だ。

また

「道徳教育」にも

重点が置かれる。

総じて

僕は、このような大きな改正は

定期的に必要だと思うし

大枠な方向性も

間違ってはいないと思っている。

ただ

この具体的な現場での

指導・教育に

どう対処していくのか?

実施にまだ数年あるわけだが

こちらの方が大事で

この「教育要領」が

より成果を生むのか

良かったのかは

これからの現場にかかっている。

特に英語教育の中で

現場から

「英語での授業」に対する

疑問視する意見が多いようだが

僕は

それだけ

日本の英語教育が

今まで

「閉鎖的」かつ「文法試験中心」

だったんだな。

と思う。

「大学へ入るための英語」が

多分に意識されている意見が多く

何のための英語教育か

これではよくわからない。

また

高校の英語教育の改正・変更だけでは

限界があり

義務教育における「英語教育」や

大学での「英語教育」も

大きく変わっていかなければ

かえって混乱を招き

意味のない授業が

展開されるだけになる。

ただ、現実として

中国や韓国の20代・30代の人たちは

英語はもちろん

日本語もかなり高いレベルにある。

ソウルや上海へ行くと

日本で言えば

時給800円位の接客・アルバイトの若者が

簡単な日本語に対応できるものが

かなり大勢いるのだ。

日本の東京で

韓国語や中国語で

簡単な会話に応えられる

同じような若者が

どれくらいいるであろうか?

英語ですら

まともに応えられない。

というか

理解できない者が

大半ではないか?

これが地方となれば

なおさらである。

本来

「他国語でのコミュニケーション」とは

このようなことが始まり・基本であって

その延長線上に

流暢な会話・議論のやりとり

他国・多民族との交流・相互理解などがある。

受験のためだけの英語教育なんていう

狭く・閉鎖的・限定的な考えでは

多国言語の理解・習得は望めない。

これからは

今以上に

「地球規模」で

ますます動いていく世の中だ。

日本人にとって

日本語教育・日本そのものについての理解も

英語教育以上に

必要になる。

まずは

日本人の若者・子供達が

もっと元気になり

自信を持って

世界へ飛び立ちたいと

思える環境を

創っていくことの方が

先であるような気がする。

「自分が・自分達が、世界の人たちと

議論したり、協力したりして

同じ地球の仲間として

共生していきたい」と思うことの方が

結局は

他国理解・多言語習得に

繋がると思うのだが。

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中田英寿

久々に

この「ブログ」で

少し違う話題を

書いてみようと思う。

「中田英寿」が

年末年始に

同じ事務所のアスリートと

海外各地で対談する

特集を組んでいる。

彼は今年に引き続き

「TAKE-ACTION 2009」を

今度は海外で行う予定のようだ。

ヒデには「現役復帰」の噂が

絶えないが

僕は、あれは

ある意味

意図的な「ガセ・ネタ」に近いと

思っている。

あれだけの余力を残し

全盛期ほどの活躍は望めないものの

まだまだ現役選手として

やっていける段階での

引退であったため

そのような「ガセ・ネタ」まがいの情報が

飛び交うのだろう。

また、彼は「中田財団」を立ち上げるという。

「環境」と「貧困」をテーマにするようだが

これは、もちろん日本だけでなく

むしろ世界的・地球的規模での

運営ということだろう。

日本からは

日本の「文化」「農業」「技術」などに重点を置いて

何か世界に向けて、発信していくものと思われる。

現役引退してからのヒデは

正直、これから真剣に何をしていくのかが

イマイチ見えない感じもあり

心配していたが

この「中田財団」の認可が下りると

もっと具体的に

ヒデの社会的活動・行動などが

点から線になっていくのだと思う。

僕が思うに

ヒデは、もっと「ダイナミック」に

「せわしく」動いてもいいんじゃないかなと思う。

言い方を変えれば

もっと

「社会貢献活動してます!」オーラを

全面に出す方が

支持者も増えるだろうし

もっと多くの人に共感を得ると

思う。

もっと貪欲に

「いろいろなことやってます!」の方が

例え中途半端になることが

あったり

結果として

失敗に終わったとしても

今までのファンはもちろん

新たなファン・支持者を増やすような

気がするのだ。

何より

彼自身が

得るものが大きい。

あの「ブラジル戦」のような

「全力でやり切る」ヒデを

今度は

環境や貧困の社会的起業活動でも

是非、見たいと思っている。

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共に生きるということ!

景気以上に

人の心

特に、二極化している

片側の若者の心が

落ち込んでいるような

気がしてならない。

今回の非正規切りを境に

「いのちの電話」が

繋がらない状態らしい。

それだけ

この電話にかけてくる人が

爆発的に、短期間で

増加しているということだ。

10代・20代という若者だけの

電話でないかもしれないが

実際に、相談員が電話を受ける

数倍の人数がかけてきていて

最後の最後の

セーフティーネットが

十分機能しない状況だ。

今までにない「好景気」と

ここ5,6年言われながら

「自殺者」や「破産者」「企業倒産」などは

減っていない。

むしろ

「自殺者」などは、かなり増加していて

「二極化」と「孤独化」の世相を

現わしている。

犯罪に関しても

高齢者の犯罪・自殺が急激に増加していて

「格差」による二極化と

「少子高齢化」による孤独化の

弊害は

世代を限定せず

むしろ若者や高齢者を

蝕ませている。

僕自身が思うに

日本が10年程前のバブル始末に

追われている頃

今とは違うが

社会の全体の「空気」と言うか

「世相」みたいなものが

それ以前と変わってきていると感じていた。

もっと言えば

バブルが弾けたと言われる

1990年あたりから

日本社会は「倦怠感」「喪失感」みたいなものを

感じていたのかもしれない。

今から、10年前の

1998年頃と言えば

山一証券の破綻など

絶対崩れないと言われた

「大手企業神話」に始まり

「終身雇用」「年功序列」が崩壊する

象徴の時期だ。

実は、この時期に

日本社会は「経済・金融の復興」に

力を入れたが

僕は、この時期から

「社会」と言うか「人」も一緒に

大きくチェンジするべきだったと

思っている。

2001年になり、小泉政権が誕生し

空前の好景気を迎えていくわけだが

遅くとも、この2001年から2006年位の中で

もっと我々の中にある

「人間」という部分

「心・魂の声」とでも言うのか

そういう所を大切にすべきだったのでは?

と思っている。

要するに

「好景気」

「不景気を乗り切った」

とは言いながらも

決して、それが「実感」として

イマイチ感じられない状況に

もっと疑問を抱き、追及すべきだったのではないか?

「自由競争・規制緩和」とは言うが

本当の意味での「自由競争」であるのか?

アメリカのおいしい部分だけを

都合良く見せられて

日本人は、半ば騙されていないのか?

日本人の風土・気質に

アメリカ型の自由を

そのまま持ちこんで

当てはめても無理があるのに

それを薄々感じながら

何も考えず

走り続けていなかったか?

ここ数年

もしかしたら、数十年

解決しなければならない

「根本的なこと」から逃げ

表面的な、現象的な問題のみの解決に

追われていたのではないか?

我々は

ここ数年の好景気で

バブルの痛みや教訓を忘れ

「思考停止」の状態に

なりつつあったのではないか?

そんなすべての「誤魔化し」が

今回の大不景気で

時間をかけて

すべて剥がされようとしている。

我々、日本人は

もっと言えば

人間・人類は

もっと皆で支え合い

助け合い

議論し合い

より相互に協力していかなければ

いけない。

当り前のことであるが

実は、そんな「当たり前」を

これから取り戻すことが

次の「より良き時代」に繋がるような

気がしてならない。

言葉一つで

人は救える。

否応なく「自殺」に追い込まれている

「魂の叫び」と

この「現実」から

我々は、もっと社会や一人一人にとって

大切なことに気づき

直ちに

行動を起こさなければならない。

今、否応なく

自分の命を絶とうとしている

人達は

我々の一部・自分の一部である。

今、必至に

最期の救いの手を求めている

人達の声は

本当は

我々の内なる「魂の叫び」

なのかもしれない。

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無駄を削らず「消費税」アップ?

消費税率

2015年には「10パーセント」必要!

※現行より5パーセントアップ。

現政府は打ち出しましたが

2011年には、3.5パーセントアップを

予定しているということです。

今から約2年後に

本当に日本経済は活性化しているのか?

その時の日本のビジョン・シナリオは描けているのか?

というか

第一、現在の日本の不景気の状況を把握して

この数値をだしているのか?

今の税制システムだけでなく

様々な制度など、これでいいと思っているのか?

今までのこの「価値システム」の社会の中で

惰性的に試算した数値であろう。

無駄があったり

不正があったり

そういうモノをすべて取り壊し

省いた上で

しかも

日本の進むべき

3年先、10年先を見据え

ビジョンを掲げ

出てきた数値なのか?

何となく、生ぬるい官僚風呂の中で

出来上がったものを

そのまま政府が公言したに過ぎないのは確かだ。

おそらく

これを出したことによって

自民党内の反麻生グループや

民主党などは

政界再編・解散総選挙に向けて

さらに、動きだす「一つのきっかけ」となるだろう

一つの具体的数値を示したことにより

より具体的な反論・意見が

自民党内、民主党をはじめとする野党からも

出てくる。

景気対策も重要だが

国内の問題だけでも

公務員改革・税制改革など

この大不景気を「きっかけ」に

根本から創り直す覚悟・姿勢が

今、必要なのだと思う。

今までの腐敗した

これから無駄となって弊害となるであろう

システムの上に

いろいろなモノを

さらに付け加えて

誤魔化すことではなく

すべてを公開し

何が必要で、何が無駄か

何を残して、何を壊すか・削るか

中途半端ではなく

徹底的にやることを

国民の大半は望んでいるような

気がしてならない。

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円高の響き!輸出自動車産業にボディーブロー?

アメリカのBIG3への

174億ドルの融資救済が

決まったようだ。

年内の破綻・混乱は

どうやら避けられそうだ。

以前のブログにも書いたが

おそらく

表面的な破綻を避けつつ

3社を、時間をかけて

1社にして、国際競争力をつけて

世界の市場で戦おうということであろう。

※しかし、これで戦える状態に持って

いけるのであろうか?

どういう道を選択するにせよ

かなり厳しく・険しい道となることだ。

そうこう、アメリカの経済

殊に、自動車業界の心配をしているうちに

日本の自動車業界も

この大不景気の影響を

かなり受けていて

トヨタは、単体決算で通年赤字の見通し。

ホンダに関しては、正規雇用のリストラも視野に入れる。

また、研究開発費用の削減なども行わざるを得ないらしい。

どこの製造メーカーも

非正規雇用の中の「派遣・2009年問題」など

この不景気で、かき消してしまうかのような

大不景気だ。

環境自動車の技術等で、頭一つ飛び出ている

自動車メーカーでさえ

金融・為替の影響で、思わぬ打撃を受けている。

今の生産体制だと

円高が1円進行するだけで

ホンダの場合は

確か400億円位の損失ということだ。

今回の「円高」は

ドルに対してのみでなく

「ユーロ」に対しての円高の方が

進んでいる。

※トヨタは、早くも、財務部門の強化を発表している。

今後、どのメーカーも

ますます、生産の構造転換を急ぎ

コスト削減を図るだろう。

また、為替に対する設定も

1ドル70円を想定した

生産体制を今後構築するとも

言われている。

「1ドル70円で、企業利益を生む」

開発・調達・生産・流通体制とは

どんなものなのだろう?

間違いなく、日本での生産は

今より、さらに、極端に限られたものとなり

付加価値の高い業務・労働力のみとなるだろう。

自動車メーカーのみでなく

部品メーカーなども

今以上の競争を強いられ

淘汰されることは

間違いない。

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クリスマス解散?

麻生総理が年内「退陣」するかもしれない。

まさに

「クリスマス解散」か?

時事通信社の支持率調査で

いよいよ支持率17パーセント!

不支持は65パーセント!

と、本来なら、「解散」となっておかしくない

数字だが

これから、様々なマスコミ機関が

支持率調査を実施し

支持率・10パーセント台が

連発すると

「解散総選挙」とならざるを得ないだろう。

ただ、麻生さんは

意外と

20代やネットの中では

人気が高いらしい。

秋葉原・おたく・マンガ等を重視していたり

ネットや掲示板を活用すると公言したり

20代の点的・表面的な感覚として

若干、受け入れられている傾向もある。

しかし、アニメの中の「リーダー」レベルの

好感度調査ではない。

我々、国民の

「現実の生活・人生」に対して

ある意味、責任を持たねばならない

総理としては

麻生さんでは

「もう厳しい!」と思わざるを得ないだろう。

一方で

反麻生グループなどは

年内解散に向けて

動いているということで

来年は、正月早々、忙しくなりそうだ。

野党・民主党の方に目を向けてみると

「公務員改革」の一つとして

「天下り撤廃法案」を提出したそうだが

概要を見てみると

僕は、イマイチだな!

と思う内容だ。

民主党が

社会保険庁や厚生労働省に対して

「年金問題」を筆頭に

かなり厳しく追及しているのは

民意にかなった行動であると

思っている。

この点に関しても

政権交代が起きた時には

「年金問題」の早期全面解決から

突破口を開いて

国民の政治不信・官僚不信を

解いてもらいたいものだ。

政治の話題になると

「あれも!これも!」と

なってしまう。

経営者なども

不景気になり始めた1年位前から

盛んに

言い始めている。

「やっぱり最後は、政治だな。」

「政治・政策で、不況も乗り切っていかないと。」

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生きていくためのコミュニケーション!

派遣社員の住みかなしの失業者の報道が

一斉に、マスコミから流れると

ハロワを始め

官公庁・政治家が揃って

動き始めているようです。

そう!

世の中というのは

より大きな声を上げなければ

届かない。動いてくれない。

非正規切りの問題に限らず

現在の日本社会・日本人は

一人一人が分断いていると

思っている。

派遣等は

働くシステムそのものが

雇用者と指揮命令者が別で

また、同じ派遣会社の派遣スタッフとも

職場が違えば

話をしないどころか

誰が同じ会社のスタッフかも

わからない。

つまり

面識・接点がない。

こんな環境の中で

同僚として、同胞として

仲間感など抱けるわけもなく

労働組合的な集まりに

発展するわけもなく

派遣先企業や派遣元企業に

いいように・都合よく

使い回されるのだ。

また

派遣だけでなく

正規の社員も

若者を筆頭に

労働組合的な要求や繋がりを

敬遠しがちで

「自己責任」を真面目に

全うしようとしている。

職場のこういった状況だけでなく

現代の日本社会では

仲間を創ったり

組織だったり

権利を皆で主張したり

議論・討論したりを

「めんどうくさい」

「厄介なこと」と

感じている者が多いようだ。

人に

自分の本当に思っている意見・提案や

人・組織の中での批判など

面と向かって言うことを

恐れる社会になっていると思う。

僕は、こういう意見とか

提案とか批判とか言うことや

様々な意見をすり合わせたり

議論したり

時には、

集団に参加して

意見をまとめ

社会に強く提示していくことが

社会の中での

「コミュニケーション能力」だと

思っている。

実は

上記のような社会コミュニケーションが

今まで、あまり活性化せず

匿名性の高い「ネット」や「投稿」などでしか

機能せず

現実の世界では

「空気読めない」などの流行語も

相まって

真のコミュニケーションが不足する

社会・世の中になってしまっているように

思えてならない。

このような影響として

一人一人の声・叫びが

なかなか「パワー」として

大きく変革する力にならないのでは?

と思っている。

僕は

ある意味

「暴動」は健全な手段の「延長上」にある

と思う。

暴動を決して進めているわけではないが

犯罪や自殺・引きこもりなどに走るよりは、

自分が生きていく権利を主張するデモ等の

延長上としてありうるという意味だ。

例えば

中国をはじめとする「アジア」

ギリシャを始めとする「ヨーロッパ」

暴動・抗議・ストライキ・デモなど

盛んに起こっているし

今までも

このような手段を用いることが多い。

では

今の日本人は

今、満足しているのか?

不満はないのか?

というと

決してそうではない。

日本でも「デモ」などは

時々行われているが

あまり国や政府には

伝わっていないような気がしている。

仕事どころか「住む場所」を失うというのに

暴動どころかデモ・ストライキなどにも

走らない。

※派遣やフリーター等で「住みか」を失い

ホームレス化しているのは

決して、今、始まったことではなく

数年前から、そのような失業者は

数多く存在している。

今までも

派遣の問題は

かなり大きく、様々な問題を抱えていたのは

わかっていたはずだが

あまり大きな動きにはなっていなかった。

そこで働く当人達が

あまり積極的ではなかったのか?

国民性なのか

生気を失うほどヤラレテしまっているのか

誰かが言ってくれるのを待っているのか

あきらめているのか

そのすべてであろうが

これでは

社会・世論に

事の問題を知らせることが

できない。

事が取り返しがつかない時に

緊急事態として

社会・世の中が気づく。

慌てて動く。

もっと「生きる」ということに

真剣になろう。

「もっと社会で生きる!」

「もっと皆で生きる!」

ということを、ちょっと考えるブログでした。

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大阪の再生・復活を願う!

橋下府知事!

いいですね~。

僕のプロフィールにも

記載していますが

興味のある・注目している

人物の一人です。

「行列のできる法律相談所」の頃は

特別注目しているわけでは

なかったのですが

やはり「府知事」になってから

「要注目度」は

僕の中で、かなりアップしています。

首相との会談の中で

「地域分権」「道州制」の導入を急ぐことを

要望されていましたが

僕も同意です。

※ここでは、長くなるので

敢えて理由は記載しませんが。

最近、話題になっている

文科省とのやりとりも痛快ですね。

官公庁に対して

「総入替え」すべきとは

よく言ってくれました!

携帯電話の「学校持込み禁止」も

大阪府学生の学力向上策の一つとして

出てきたわけですが

世論も賛成の方が多く

僕も

「何で、今まで携帯持込みを禁止にしてなかったのか?」

不思議なくらいです。

子どもと云うのは

大人社会の縮図であり

大人社会の影響を

そのまま受けます。

最初は、携帯持込み禁止も

現場は「ドタバタ」するかもしれませんが

基礎学力向上という

目標に向かい

教育の現場が着々と

実行していく中で

携帯電話の持込みに関しては

自然と臨機応変に

落ち着くと思います。

※携帯を持込むか否かということより

もっと大切な部分に集中し、自然な形で

落ち着くだろうということです。

ということで

大阪府政の動向は

他の都道府県政の今後の動向にも

今後、大きく影響します。

今まで、他県においても

様々な要因で、とん挫で終わるものが

いくつかありました。

県民・自ら

改革のチャンスを手放す県なんてのも

ありましたが。

そんな中、若手の政治の素人が

民意を力に改革を断行し

力強く進めていくことは

府民だけでなく、他の都道府県民も

注目しています。

大阪は、やはり「日本」のパワーの源の一つです!

これから、力強く再生し

東京だけで引っ張る日本ではなく

地方の活性化の復活・成功例となることを

僕は願っている。

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金融崩壊から地域崩壊?

為替相場も

アメリカの金利がゼロということで

日本の金利を下回ることになり

その影響か

円高が進行し「87円台」

原油先物も

日量220万バレルという

過去最高量の減産発表があったが

40ドルを一時割り込む下げ。

クライスラーは

一か月間休業など

トヨタに続き「ホンダ」の

下期1800億円の赤字見通し

モルガンスタンレーの

9月から11月期の決算

2040億円の赤字

今日も、いろいろネガティブな

経済関連ニュースが

次から次へと出ていますが

ここで

身近な生活を振り返ってみると

現に、今、僕の住む「田舎・地方」も

確実に不況の嵐が吹き荒れているのが

わかります。

1,2年前から

夜の街や週末の飲み屋街などは

人通りも少なく

コンビニなども夜の8時を過ぎれば

人がほとんどいないということも。

数年前には

そのようなことはなかった。

また

地方の大手・中小企業なども

24時間回していた工場など

ここ半年で全くなく

店なども

駐車場など見ても

昼時も、夕飯時も

空きが目につくところが

非常に増えました。

スーパーなども

大安売りの日、または時間に

大勢、一気に人は入っているようですが

それ以外は「ガラガラ」

ハローワーク等求人は軒並み減っているのに

ハローワークの駐車場は満杯。

人が溢れていることも。

夜になると

9時というと、かなり電気が消え

11時頃には、8割の家の電気が消えている。

道路の交通量も

昔に比べ、昼間の自家用車の交通量が

まばらに増えている。

これは、失業者や休職者などの車と見える。

夕方5時過ぎから6時くらいの

通勤ラッシュ!

残業が全くないところが増えている。

夜間・夜中の道路交通量は

金土などの休日前でも

怖いくらいほとんどない。

何か

数年前と比べると

時代・国・法律・人自体が

すべて変わってしまったかのような

錯覚に陥るほど

一人一人の行動が制限されてしまったかのよう。

まるで、「厳戒令」でも敷いたかのように。

まだまだ

不景気は、始まったばかりなのに

かなり市民は過剰に反応しているように

見えてならない。

最近、周りの会社で

「来年早々、社員のリストラが始まる。」

という噂?が

流れ始めているところも

かなり出てきた。

ここは「地方」「田舎」なので

多くは、大手も下請け・中小も含め

「製造関係の企業」

店舗に関しても

お客さんが入らない店舗・スーパーなどは

地域住民の間で

いろいろな噂が立つ。

地域密着などの不動産企業なども

一戸建てなど

この時期売れるわけもなく

かなりの苦戦状態。

僕が思うに

地方への大不況の影響は

こんなもんじゃないと

思っている。

地方は

景気も流行も

東京に比べ

少しタイムラグがあって

入ってくるものなので

この先

もっと

不景気の影響が

様々な形で出てくるだろうと

思う。

何より

ここ最近、この田舎でも

駐車中の自動車の窃盗事件の増加

昼間の民家への空き巣

夜間の店舗への窃盗

銀行ATMの破壊

夜間、工場・企業に忍び込んでの窃盗

通行中のひったくり

詐欺電話など

いろいろな形で

治安が急速に悪化している。

きっと

我々が何かに気づき

新たな行動を採るまで

この「崩壊」は

続くんだろうね。

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内なる国際労働力

以前

僕は

製造業の「現場・派遣スタッフ」と

サービス・接客業の「ウェイター・ウェイトレス」と

IT関係のプログラマー・デザイナー・システムエンジニア等の

仕事ぶりを、調べたことがある。

どの業界も、「アルバイト・パート」や「派遣社員」「請負社員」という

非正規雇用が多い業界だ。

ここで感じたことは

製造業の現場業務に関しては

日系ブラジル人、最近は中国人などが

かなり多く入っていて

比較的単純作業ではあるけれど

立ち仕事・危険な仕事・細かい仕事など

基本的には

毎日同じことの繰り返しの業務である。

また

日本人の若者が

敬遠しがちな業務内容で

勤務体系は

12時間の交替勤務や4勤2休など

さまざまである。

では、このような仕事に

「本気で一生就きたいのか?」

というと

日本人の大半の若者(20代から30代半ば位)は

「他に、仕事がないので。」

「やりたいことをやるお金を得るための

アルバイト的・一時的な仕事」

などが、本音のようだ。

大手の製造メーカーなどに「派遣」される

比較的、年齢の高い「派遣社員」などは

直接雇用・正規社員採用を求める声が

大半だが

肝心の「若者」達は

実は、モノづくりに興味があり

将来、これで生活を立てようという者は

少ない。

要するに、積極的な志向・動機で

製造業の正社員を望む者は少なく

いずれ、制度上、派遣から直接雇用の中で

「派遣先の正規社員になりたい」と思う

消極的・正規社員希望が多い。

※彼らが、このような「消極的な」正社員希望に至る要因に

派遣会社が有給休暇を与えなかったり

派遣先から人材教育を受ける機会がなかったり

まさに、正規労働者との「待遇格差」「情報格差」等の

結果として

派遣社員の「士気・向上心の低下」という

意味合いも、相当あると思われる。

これは、最終的には

「生きる力」「夢や希望を見る力」の

活力の減退につながっている。

では、日系ブラジル人や中国人は、どうか?

両者の動機は、多少違うが

両者とも、前向きで明るい動機で

働いている。

日系ブラジル人に関しては

大半が稼いだお金の大半を

地元のブラジルに送金し

土地と家を購入し

中には、マンション経営・店舗運営で

かなりの資産を持ち、運営している者もいる。

彼らにとっては

地元で働くよりも、10年、20年前程ではないが

日本の工場で働くことは

現地の給料の3倍にも5倍にもなるという。

それだけ多くの給料を貰い

家族や親せきまでをも養い

資産運用までするとなると

モチベーションも上がり

派遣先上司からの

「急な残業」や「休日出勤」「生産ノルマ達成」も

かえって給料が増えると言って

歓迎する。

また、中国人に至っては

日系ブラジル人とは多少違うが

現地の給料よりは高いことも

一つの動機であるが

日本に来ていること自体を

とても楽しんでいる。

日本の企業・日本の街

日本そのもの・日本人から

様々なことを学び、本国へ帰り

その経験と技術を活かしたいという

前向きな理由がある。

サービス・接客業に関しても

中国人などの、特に、女性が増えているが

若い女性となると

さらに、日本人や日本文化から

様々なことを真似、学びたいという

意欲が強く

日本人の学生アルバイトやフリーターなどより

よく働き、教育にも手間がかからない

と、店長・経営者側は言っている。

これは、工場などの派遣先企業の従業員・責任者なども

同様で

日系ブラジル人や中国人などの方が

業務成績も良く、勤怠も良い。

という評価なのだ。

比較的、単純作業である

製造業の現場・派遣業務や

サービス・接客業務に関して

様々な国籍の労働者が

日本に入ってきているが

知識労働のITソフト制作などの分野にも

実は、かなりの数、中国人などが採用されている。

こちらは、派遣や契約という

非正規雇用だけではなく

正規雇用もかなり含まれる。

では、なぜ、敢えて日本人でなく

「海外の人を採用するのか?」

採用担当者に聴いてみると

「実は、最初は、日本人で募集をかけたが

集まらない。」

「給料は、日本人よりも安くていいので

是非、この仕事をやらせてほしい。」という

中国人を採用したところ

日本人の2倍働き、成果も2倍出した。

コストは削減できた。

「今でも、日本人でいい人材がいれば

日本人で採用したい。」とは言うものの

日本人は採用に至らないらしい。

そう、結局

内なる「国際競争」が始まっていて

日本人の若者は、

この内なる国際競争に参加しない組と

参加して、負けつつある組に

日本の若者層は、二極化している。

そして

負けつつある若者層は

セーフティーネットもなく

住みかを失い

今、ホームレス化する

一歩手前まで来ている者もいる。

日本の雇用は

不足している業界・業種・職種が

まだまだたくさんあるのも事実だ。

活力を失う若者の

雇用のシフトチェンジを

スピーディーに

的確に進めることが

政府の雇用対策として

必要なことだと思う。

日本人の若者が

元気になり、活力・希望を持って

働ける社会を創ることが

明るい日本の未来を創ることに

通じるはずだ。

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食糧問題こそ、信用・安全第一!

「まじめな人が馬鹿を見る?!」

今まで、いや、今も

そんな傾向が強いと思っている。

例えば、大人なら組織、子供なら学校・友人関係などで

正直に、まじめにやる人・グループ・組織などが

損をし、馬鹿をみているようなこと。

すごく多いと思っている。

例えば、一つ例を挙げると

「食糧偽装問題」などで

産地を偽装して「日本産」としている場合など。

正直に「外国産」と記載しただけで

廃業に追い込まれるほど

事態は、この業界でも

実は、かなり深刻らしい。

本当は、外国産でありながら「日本産」と

記載しているだけでなく

杜撰な検査で、日本産と「偽装」している業者もあれば

外国産であることを、正直に表示し

食品に関する検査体制も、厳重に行い

かつ

その食品に関する「説明責任」(表示責任)を

自主的・積極的に

消費者に向けて、実行し始めている業者もある。

つい最近まで、そもそも食品表示に関して

「加工をした国の表記」を用いていたという事実を

国民は、あまり知らないのではないか?

中国で採れたものを

日本の加工会社で加工すると

「日本産」と表示されていた事実を。

現在は、「採れた国を産地記載する。」と

なっているが

未だに、偽装表示は、かなりの数あると言う。

「中国の毒ギョウザ」の事件以降

中国産食品に対して

日本人は敬遠傾向にあるが

実は、それ以前から

かなり日本人は「外国産」の食べ物を

口にしてきているのだ。

加工食品などに関しては

今も、表示に対する強制的な義務のようなものが

ないため

どこの国の食材が入っているかを

消費者は容易に知ることは不可能である。

では、すべて

日本で生産し、加工したからと言って

食の安全性が保障されるわけでは

決してないし

輸入品を減らす

輸入品をなくす

などということは

現実、今の日本人の食習慣・食生活からも

貿易上からも

限りなく不可能に近い。

また

自給率を高めるとは言っても

日本の農業・漁業・畜産などに

従事したい人は

どれだけいるのか?

兼業ですら

成り立たない状況に陥っているところも

かなりある。

しかし

自給率を上げる努力を

しないわけにもいかない。

※世界の食糧争奪戦も、さらに激化し

暴動や紛争の原因にもなっている。

「日本なら、日本人なら安全!」

という安易な先入観も

今まで以上に

かなり危険だ。

これだけ、日本でも

「モラルや信用の崩壊」「偽装」が進んでいる。

結局

「金融危機」も「食」の問題も

地道な行動ではあるが

該当企業や国は

「信用」「安全」などの基本的なことの回復に

力を注ぐことだと思う。

そして

消費者である我々も

自分達が口にし、自分自身を作りだす

「食糧」というものに

今まで以上に

「視野を広げて」

目を向けることが

大切なんだなと思う。

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深刻化する雇用問題

いよいよ「日産」は「派遣社員」をゼロ・0にするそうです。

自動車メーカーだけでなく

日本の大手製造メーカーの「派遣」を中心とする

「非正規雇用」は、ここ数か月で

ほとんどいなくなるかもしれません。

この「ブログ」でも

何度か書いていますが

下請け・中小企業などは、「非正規切り」という対応だけでは

この深まる状況は解決することは、もちろんありえず

正規雇用の「大幅な給与カット」「リストラ」を

かなり荒々しく断行するのでは?

と思っています。

下請け・中小企業の合併・倒産も

かなりの数にならざるを得ないでしょう。

もちろん、企業の「リストラ策」とは

人に対してのみではなく

モノ・事業に対して行う結果

人員削減を迫られるものなので

今年のアメリカを超える

大不況・失業・倒産が

日本にもやってくるでしょう。

今年の秋以降

アメリカでは、かなりの数の「ホームレス」が

出ています。

低所得者層と呼ばれる人ばかりでなく

不動産系・金融系の年収1000万円を超える人の

ホームレスが増えており

ここに、来年早々、自動車業界関連の失業者が

ホームレス化していくとなると

かなりの数のホームレスが

出ることとなります。

ヨーロッパの不況の打撃の大きい国をはじめ

中国・ロシアなどでは

日本のメジャーマスコミが

あまり報道しないだけで

かなりの多くの人が失業・ホームレス化していると

いいます。

これは、決して、海の向こうの話では済まされず

来年・春あたりに、日本でも似たような傾向が出てくると

思います。

今年の秋くらいから

実際に、非正規雇用切りされた「派遣社員」などが

かなりの数、ホームレス化しています。

もちろん、その中には、20代・30代も多く

マスコミなどは、この点をほとんど報道していません。

派遣・非正規雇用の問題は

今、始まった問題ではなく

かなり以前から

深刻な問題を抱えたまま

ここまで来ているという現実があります。

また

非正規と正規雇用の間の「格差」が

「雇用差別」を生み

時間とともに助長されているという

現実もあります。

労働組合が「非正規雇用」の救済などには

消極的で

「正規雇用」のみの「賃上げ」「労働確保」に

躍起になっており

社会・世論や経営者サイドからさえも

ピント外れ???

という印象を与えているようですが

これも納得と言わざるを得ません。

今のところ

「派遣会社」「派遣制度」というものに対する

議論・批判などがあまり出てきていませんが

今後、この点についても

マスコミが、大きく取り扱っていくことに

なるでしょう。

働く人の3分の1以上が「非正規雇用」で

女性に関しては「過半数」

20代男女合計の「非正規雇用割合」も

女性がその割合を高めているとはいえ

50パーセント近いという。

「雇用のあり方」に関しても

このブログで記載していけたらと

思います。

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転換期の入口

自動車業界が

かなりヤバくなっていますね。

欧州での販売台数が

昨年同月に比べ、30パーセントも減少して

世界的に自動車販売不況を裏付ける結果が

出始めています。

日本の自動車メーカーも

トヨタを筆頭に

工場生産数の減少に伴い

工場長期休業・非正規リストラ・事業縮小など

販売不振の対応に追われています。

また

自動車メーカーだけでなく

家電メーカーも

SONY・東芝・シャープなど

減産・リストラ等と

販売不振の対応に追われています。

これだけ日本の輸出・モノづくりメーカーが

不振となると

その下請け・中小企業などは

さらに大きな打撃を受けることは必至で

そこを支える「資金」もかなり深刻であることが

ニュースなどだけではなく

実際の我々の生活圏内でも

直に、わかるようになってきています。

ハローワークなどでも

非正規雇用切りされた失業者に

特別窓口を設け、対応し始めています。

求人案件に関しても

つい先日の「日銀短観調査」でも

わかるように

企業・経営者の「人」に対する過剰感を

急激に抱き始めているといいます。

要するに

率直に言えば

「できれば、リストラ・給与カットなどしたい」と

いうところでしょうか?

そういう意味では、

社員も、ウカウカは決してしていられません。

現に、大手製造メーカーや大手金融業界などを中心に

正規雇用の退職勧奨を行い始めています。

実は、僕が心配しているのは

「4月以降、正規の社員切りが本格化するのでは?」

ということです。

しかも、基本的には、35歳あるいは40歳以上の

退職希望者を募るというものを中心に

体力のない企業等は

非正規切り並みのリストラ策や

最悪は「企業倒産」という形を

とらざるを得ない企業も

たくさん出てくることと思っています。

今まで、日本の「正規雇用」というのは

海外、殊に先進国の正規雇用と比べ

「雇用・解雇」の面に関しては

かなり強く保護されています。

「規制緩和」に伴う「痛み」も

正規雇用の大半の人達は

非正規雇用の人程受けていない。

しかし、この正規雇用の部分に

「リストラ」をしなければならないところが

あることを

経営陣は、かなり以前から気づいていて

「まさに、そのタイミング」であるとも

言われています。

今後、国際競争下で

企業が生き残り、さらなる発展を望む上で

避けて通れない道だという意見・考えは

かなり根強いです。

確かに

人材の部分に関しても

日本人よりも「安くて付加価値が高く、成長性のある人材」が

海外の労働市場に、多くいるのも事実です。

また、「モノづくり」業界において

為替の円高を利用して

海外の割安の株価である関連企業・ライバル企業を

M&Aして

工場や開発拠点そのものも

現地へ丸ごと持って行き

生産していく経営戦略を実施しようという

動きもあります。

このように考えていくと

日本で「モノづくり」に直接関わる

所謂「現場的業務」などは

今後、日本国内においては

極端に減るということになる。

今までも「非正規雇用」における問題は

指摘されてきたが

製造メーカー等における

「非正規雇用」で生活を立てるということは

もはや、今まで以上に困難であると

言わざるを得ない。

また

今、世代の中での格差が一番激しいのは

実は、10代・20代である事実も

見逃せない。

「スタート」時点から固定されている格差で

さらに、時間の経過とともに、格差は拡大している。

今回のこの世界的大不況の日本に対する影響は

「構造的不況」という側面の影響も

かなり出て

僕自身は、かなり長引くだろうと思っている。

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年賀状 

もう「年賀状」を出す時期になったんですね。

最近、マスコミなどでも時々

ニュースとして放送される

郵便配達者の故意的な配り忘れや

配達物放置・廃棄などありますが

僕は、ここ一年で「2度」も

この配達物廃棄の被害者となり

郵便局というものを

全く信頼していない。

郵便など

ほとんど利用しない僕が

年に2度も「配達ミス」の被害に遭うとは

凄い確率だ。

僕が許せないのは

2度同じことが続いたことも怒り心頭であるが

その時の「郵便局の対応」が

逃げているだけの点だ。

1か月経っても

2か月経っても

こちらが状況報告を催促しても

郵便局の中での「責任のなすりつけ合い」で

公務員の典型的な悪習慣・対処法を

目の当たりにした。

あの厳しいトヨタが

「カイゼン指導」に入った経緯があるのに

何も学習しない組織!

「郵便局も終わっているな」と

つくづく感じる。

だから

今回の「年賀状」も

こちらから出したものも

相手からのものも

正直、きちんと届くのか?

とても心配である。

とは言っても

年賀状を出さないわけにはいかないので

今年も「年賀状」を書いて出すわけだが

僕は、年賀状は

一枚・一枚すべて、昔から「手描き」である。

印刷や写真など使ったことがない。

一枚・一枚

「世界に一つだけの年賀状」を

一年の始まりに送るのは

自分としても、かなり意義のあることだと

思っている。

何より、自分自身が

楽しいのだ!

真っ白な「年賀はがき」に

相手の1年の幸せを願い

文字や絵を描くのが

とても楽しく、心が洗われていく。

年賀状を「社交辞令」として出す風潮が

世の中にあるが

「社交辞令」は適当でいい。というものではないと思う。

印刷物の馬鹿丁寧な

どれも同じ文字が並び

自分のカラーが全くないのでは

相手から見て

「あの人から来た?来ない?」の

基準でしか残らないし

チラシ広告のように扱われると

思ってしまう。

僕は、こういう機械的な「関係」とか「やりとり」

というのは

はっきり言って

「無駄!」の一種だと思っている。

人と人との付き合いに

しかも、1年の始まりに

単なる、味気ない「はがき」のやりとりでは

何か無機質で寂しい。

ということで

今年も「僕にしか描けない年賀状」を

お世話になった人

今後もお世話になる人達に

送るつもりだ。

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サンタクロースとコウノトリ

今年は街や店舗を廻っても

テレビやネットを観ていても

なぜか

「クリスマス」の雰囲気を

あまり感じない。

いかに

日本の「クリスマス」は

バブル・好景気の産物かと

思ってしまう。

昔、学生の頃

「サンタクロースは本当にいるのか?」

議論したことがある。

結論は

「これだけ長い間、言い伝えられていることは限りなく本当であろう。」

ただし、「いる」のではなく

正確には

「いた!」のだと思う。

僕は

サンタクロースが

僕の枕もとに

プレゼントを置いていくと

確か13歳位まで

本気で信じていた。

これは

どこの家にもある

父親と母親が

夢と夢を信じて疑わない環境を与えてくれた

証の一つであるが

サンタクロースは

本当に昔

存在し

クリスマス・イブの夜

子供達が眠っている間に

各家を廻って

プレゼントを置いていった。

この習慣が

各家庭に慣習として残り

今に至る。

というのが

僕の解釈だ。

では

「赤ちゃんは

どこから来るのか?」

ということも

実は

本当の意味では

答えが出ていないという人もいる。

どこから来るかは

よくわからないが

「こうのとりが運んでくるのは確かだよ。」

と言った人がいた。

想像力の問題で

その時

何となく理解できる気がした。

「自分って、どこから来たんだろう?」

と考えてみると

「こうのとり」もありだな?!

なんて

思えてしまう。

夢や希望・想像力

愛情や友情・信頼・モラルなど

目に見えないものが

すごく大切で

今求められているんだよね。

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急速な展開!

昨日、アメリカの下院で通ると思っていた

「BIG3救済案」が通らず

東京株式市場も

500円近く値を下げ

ドル売りも加速し

88円台をつける「円高」も加速したが

来週、さらに

新たな救済案が通らず

アメリカの経済指標などの発表が

市場の予想を下回るようなことが起こると

「第二の」世界的な株価下落があると

言われている。

こうなると

「ドル暴落」と「金属」「原油」からも

投資は逃げることは必至で

さらに

円高が進むのではないか

とも言われ

世界的に

第二の正念場と

ならざるを得ないだろう。

また

アメリカの自動車BIG3が

「破産法適用」を受ければ

関連会社や下請け等にも影響が出るばかりでなく

アメリカ国民の失業に対する社会不安も

計り知れないものがある。

日本においても

昨日「23兆円の追加経済政策」の発表があったが

「失業雇用対策」「中小企業資金繰り支援策」

どちらの対策も

緊急ではあるにせよ

応急措置であり

今後の追加支援も

早急に考慮しなければならない状況に

変わりはない。

特に

「非正規社員切り」が

15日以降、本格的に実施され

「住みか」を失う失業者が出始め

中小企業の正規社員を中心に

解雇・リストラが

来年早々始まり

このままだと

中小企業は3月以降

倒産・廃業となる企業も

かなり出てくるものと思われる。

大手企業も

吸収合併・事業縮小などに伴い

一気にリストラ・解雇を始める

企業が多数出てくるので

来年は

日本の実体経済の大不況を

実感していく年になるであろう。

こう書いていくと

日本だけでなく

世界はとことん暗くなっていくと

思ってしまうが

これは

今までの価値尺度で測っての縮小・終焉で

3年先から5年先に始まる

新しい時代の始まりを準備する

「絶好の機会」であると

僕は思っている。

現代は、時代の流れが非常に早く

事の終りが、こんなにもスピーディーに

崩れていくとは

僕自身も、少し驚いている。

何となく「変」と思っていたことが

やっぱり「本当に」変だった!

というだけのことであるが

今まで支配してきた

風潮・価値観が

「何か違和感ある。」と

感じていた人

実は、結構いるのではないか?

なんて思うのだ。

僕も、その一人であるが

これからの新しい未来・時代を創っていく

夢や希望を

実行・実現しやすくなりそうな

「予感」「確信」

みたいなものを感じている。

新しい明るい未来に向けて

せわしい師走を

まったりと駆け抜けようと

思う。

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日本の政治は???

アメリカの政治が

リーマン・ショック後の大不景気を

追い風として

大統領選も盛り上がり

「オバマ大統領」に寄せる期待も

アメリカのみならず

世界的に大きいのだな

と思いますが。

さて

日本の政治は?

というと

何かにつけ言い訳をして

「解散総選挙」を

先延ばしにしているとしか

思えない状況です。

やっぱり

麻生さんが総理に就任した直後

「解散総選挙」をすべきだったのだと

思えてなりません。

これから

「先延ばし」にすれば

するほど

自民党はもちろん

国民・企業にとっても

決していいことはないような

気がします。

これから

民主党も含め

大連立だの超大連立だの

言われていますが

政治家の組織は

どうでもいいので

「もっと国民目線」に立った

政治家を

国民は求めているような気がして

なりません。

「政治家」とか「官僚」って

やはり今でも

何かが大きくズレテいると

僕は思ってしまいます。

今までとは

全く違う

新しいタイプの政治家・官僚が

多く出てくることを

願います。

言い訳と誤魔化しにしか聞こえないような

難しい言葉を並べたてて

誰のために政治を司り

何のために政治家をしているのか

よくわからない人達ばかりなので

国民の政治不信は

いくら「政界再編」「政権交代」しても

払拭されないと思う。

日本こそ

大きな「CHANGE」が必要なのに。

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BIG3救済!?オバマ政権へ委任!

アメリカでは、BIG3の救済が決まりそうな

気配を見せているが

どの道を選択するにしても

経営陣・従業員のみならず

関係者、国民にとって

要するに

すべての人にとって

かなり険しい道になることは

間違いない。

結果的に

自動車BIG3は、統合されたような形を採り

国の公的援助と協力を経て

3年位で、国際競争力を付けたところで

自立していく方法を採るのでは?!

と思っている。

今、3社を救わず、今月いっぱいも持ちこたえられそうにない2社を

見放して。。。。。

ということは、現実として、あまりにもハードランディングすぎ

一旦は3社を救い

来年以降、3社の負債や技術や設備・人員等の整理を行い

アメリカ国家としての戦略と連動するような形で

1社に統合し

日本のトヨタ・ホンダなどと競争できる体制を

整えるであろうと思う。

ただし、どのような形を採ろうが

かなりの国民・労働者の痛みを伴うのは

必至だ。

アメリカの自動車業界の製造ワーカーの

人件費は日本に比べ、1,5倍以上かかっていると

言われている。

また、自動車の技術開発の遅れは

日本に比べ、3年とも5年とも言われ

この点も、パソコンなどの比較的単純な電化製品と違い

複雑な自動車製造と云う意味においては

「致命的な遅れ」と指摘されている。

金融・資金繰りの面よりも

上記のような「人」や「技術」の大きな課題を

クリアーして

その先に、どのようなモノ(未来自動車)を作ろうとしているのか?

アメリカに、今さら、自動車づくりは必要か?

自動車業界において、出る幕はあるか?

という課題も浮かび上がる。

来年が不況のピークと云われているが

再来年・2010年も、来年同様の

大不況は続くと思う。

倒産や失業

社会不安・政治不安などに拡大し

むしろ2010年、2011年の方が

社会全般の状況は

悪化しているのではないか?

ただ、今までの時代が終焉するということは

新しい時代の始まりでもある。

古くかつ必要ないと

判断されたものが

本当の意味で、淘汰される時期ということ。

アメリカの金融機関、銀行に関しても

破綻する恐れのある銀行が

かなりあるという。

アメリカは、新たな形で「再生」できるのか?

いよいよ来月から「オバマ政権誕生」であるが

初っ端から、今までにない荒波スタートなる。

キレイごとだけでは前へ進まない状況であることは

アメリカ国民も、おそらく承知しているだろう。

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日本にも失業の嵐 

世界の景気が、一段と悪化しています。

金融から実体経済へ!

アメリカやヨーロッパばかりでなく

日本の実体経済にも

本格的に

不景気だけでなく

「失業・倒産」の嵐が

押し寄せようとしています。

特に、製造業における

期間工・請負社員・派遣社員という

「非正規雇用」の人達が

失業に追いやられ始めています。

この対策として

政府が失業保険の「給付延長措置」を

盛り込んだり

雇用保険の加入期間を「半年以上に短縮」したりと

いくつか緊急に措置を施していますが

雇用保険などというものは、永久に貰えるものではなく

また、失業者はこのような制度の充実を

心から望んでいるのではないでしょう

「安定した仕事が欲しい。」

この一言に尽きるのではないか。

だからと言って

この世界的不景気

しかも

「製造業」の現場業務の仕事量が

この時期、当面、増えるということは

ありえない。

企業側に立ってみても

現在の非正規雇用の従業員を

すべて正規雇用採用に移行し

かつ

収入も保証するというのも

ありえない話だろう。

また、日本の製造業は

開発や技術という分野に至っては

他のアジア勢との競争は続き

マンパワーは不足しており

日本人の人材も

今後も必要であろうが

今まで非正規雇用で調整を

つけていたような業務に関しては

おそらく、さらに安い人件費での

企業運営を迫られることになる。

つまり、日本人の非正規雇用の今の給料より

さらに人件費を下げて

工場を廻すことを意味する。

こうなると

現在製造メーカーを中心に

解雇させられている「派遣社員」などは

今後、製造業で働くことなど

無理だと考える方がいいように思う。

そこで

政府には以下のようなことを

期待したい。

実は、日本はかなりの「人手不足」でもあるのだ。

雇用の「ミスマッチ」は数年前から

解決されない大きな問題。

現在、解雇をされ

来年、さらに解雇されるであろう「非正規社員」を

人手不足の業界にシフトするための

「制度」や「お金」の充実に

急いで欲しいと強く思う。

もちろん、「失業保険の充実・拡充」も必要ではあるが

次の職種・業界への「スキルアップ教育」や「転職支援」の方に

力を入れてほしい。

それの方が、日本の将来のためにも

失業した、またはこれから失業していく人たちにとっても

中長期的な目で見れば

得策のような気がする。

日本は、いつしか「人材教育」を

しなくなってしまった。

僕自身、このことについては

仕事を通じて

また、人と話をする機会に

よく言ってきたことだが

「いつか問題となって出てくるであろう。」

と思っていた。

数年前から問題視されていた

「非正規雇用の増加」とも

人材教育欠如の問題は

密接に関連していると思う。

「オイルショック」の時を

僕は知らないが

その時とも違うだろう。

失われた10年と言われる

「日本のバブル崩壊」とも

何かが違う。

今回の「世界的大不景気」も

やはり国家や企業

そして

個人が結集・協力して

乗り越えていくしかないのだ。

正規雇用社員・経営者・政治家・官僚なども

他人ごとではない。

同じ日本で働く同胞が職を失う危機に

「俺達だけは大丈夫!」では

済まされないくらいの

不景気の始まりなのだから。

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