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2009年2月

歴史的急降下、開始直前!

何か為替相場の「円安」が進んでいますね。

やはり中川元大臣の大失態に始まり

日本の政治への不信感と

アメリカ・オバマ政権に対する若干の「評価」と

俄かな「期待」でしょうか?

僕は、この90円台後半がリミットで

早ければ「3月」に入ってすぐ

遅くとも「4月初旬」には

80円台も前半くらいの

「円高」になると思っています。

※場合によっては70円台もあるでしょう。

これから3月から5月初旬にかけて

アメリカ経済はもちろん

日本経済も

本格的な不況の影響が

いよいよ始まります。

株価・債券・為替などの数値はもちろん

あらゆる経済データにその結果が

出てくることと思いますが

一般国民・市民の実体経済(生の生活)を

直撃するということです。

アメリカでは、日本に比べ

一足先に

この生の生活に対する不況の影響は

大きく出ていますが

日本もいよいよ

国民の実生活に

直撃は必至です。

アメリカでここ数か月

起きていたことが

我々日本人に

起こるということです。

具体的な記述は

文字数もエライことになるので

避けますが

本格的な備えや準備が

いよいよ必要のようですね。

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アメリカより日本が危ない?!

アメリカでは「銀行国有化」の懸念が拡がり

株価にも影響を及ぼしているようですね。

BIG3の救済も、以前ブログで記載しましたが

先は不透明で

事実上の廃業・合併・倒産のいずれかとなるのでは?

と思ってしまいます。

最悪の状況を

昨年の夏から秋にかけて

いろいろ記載してきましたが

現実はその通りか

予想以上のスピードと規模で

悪化しています。

銀行が国有化することについても

アメリカの金融機関は

多く倒産するだろうと思っていました。

国有化ということは

自力での再建は不可能ということ。

まさに、廃業・倒産と

さほど変わりません。

今回のバブルが弾ければ

「天文学的負債を処理しなければならなくなる。」

と2年程前から

チラホラと言っている人がいました。

マスコミ等は

このような発言を大きく扱うことはなく

大半の国民

どころか

世界中の人々も

このような警告に耳を

傾ける人は少なかったでしょう。

現実は

このサブプライム・ローンが破たんするのは

わかってはいても

止めるわけにはいかなかったのが

本当のところでしょう。

リーマンショックから

半年が経過しました。

日本どころか世界を覆う

「空気感」みたいなものは

たった半年で

様変わりです。

まだまだ大不景気は

底をつくどころか

これから本格的な

実体経済への大打撃・影響が

待っているとのこと。

これから日本で起こる

金融や実体経済・国民生活への

不況の打撃・影響も

もしかしたら

アメリカを襲う大不況を超えるものになってしまうのかもしれない。

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村上春樹が呼び起こすもの!

村上春樹さんの「受賞スピーチ」

何か良かったです。

僕が確か中学生の頃に

本の全表面が赤(上)と緑(下)の

「ノルウェイの森」が発刊され

何気なく書店で購入し

村上文学にハマったのを

思い出します。

僕が、村上春樹さんの文学に

ハマっていった理由は

あの「独特の文章構成」と

一冊の本を通し貫いている

というか

感じられる「空気感」「匂い」みたいな

ものだと思います。

読んだ方なら、多分わかると

思いますが

構成が

彼独特の記憶や

物事・事実に対する見方・感性を

辿る展開になっていたり

主人公が

「井戸を掘る」ように

(この表現は村上春樹文学に、登場人物を通してよく出てくる。)

自分探しをしたり

読後に

柔らかいけど

ずっと自分の奥の方に残るような

読後感を

残す文学・文体だなあと

思いました。

彼が持っている独特の感性

視点みたいなものに出逢い

「自分がこういう本・世界観が好きなんだ。」

「自分はもっとこうであっていいんだ。」

「自分はこういう人間なのかも?!」

などと

自分を知り、自分を探す

キッカケづくりの一つで

あったことを思い出します。

その村上春樹さんが

「卵と壁」を例えに

スピーチで話をするのを観た時

彼らしい例えで

彼のスタイルを感じました。

それと同時に

「あ~、自分もこういう生き方で、いいんだ。」

「彼も、こっち側の人なんだなあ。」という

自分の深いところでの「安心感」みたいなものを

覚えました。

最近、文学から

遠ざかっていますが

本を通して

自分の中の

知的想像力を磨き

自分自身の時間を

楽しむことも

人生最大の

「幸せの一つ」なんだなあ。

改めて思います。

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不景気の嵐、ルールもモラルも吹き飛ばす?

新しく入社する従業員(労働者)に

「雇用契約書」「就業条件明示書」などの提出なく

勤務開始となる企業って、結構あるんですね。

大企業と呼ばれるとこでは

「まずない」と思いますが

零細企業や個人店舗などでは

「採用」に関して

全くいい加減な企業・店舗も

数多く存在するようです。

これは、意図的にやっている面と

単に、労務管理等に関する知識がないのと

めんどうくさい・時間がないというのと

経営者サイド・管理者サイドに

いろいろ言い訳はあるでしょうが

採用の基本事項である

「雇用契約書・就業条件明示書」等

提示しないというのは

これだけで

経営者としてはもちろん

管理者として「失格」です。

※労働基準法の罰則規定にも触れており

このようなケースは、即、労働基準監督署に相談することです。

また、このような「採用」に関しての基本中の基本事項を

守れない会社・店舗と云うのは、職場環境は「人の問題」を

筆頭に、あらゆるトラブルを抱えているものです。

職場での人間関係が複雑で、すぐに辞める退職者が続出していたり

パワーハラスメントやセクシャルハラスメント

職場内のいじめ・いやがらせ・内部不正など。

また

経理が杜撰であったり、会計にミス続出であったり

給与未払いがたびたび発生していたり

「お金」や「数字」に関するトラブルも

非常に多く、所謂「ブラック企業」と呼ばれる

企業・店舗がほとんどです。

大概、このような企業・会社は

遅かれ早かれ

いずれ大きな痛手を負います。

問題の多い会社・店舗と云うのは

元従業員・消費者等からの官公庁への通報

地域の一般市民の信頼喪失

同業他社への情報・人材流出

取引先との信頼喪失

などにより

内からも外からも

崩壊していくものです。

僕も、今まで

仕事柄いろいろな店舗・企業を廻ったり

日常いろんな店舗に入って思います。

雰囲気で大体わかるんですよね。

わかるまで「一瞬」です!

もっと言ってしまえば

入口入って、挨拶交わせば

大体のことはわかってしまいます。

例えば、一時的に数字上

いい数字を出している企業でも

僕は、いい会社か嫌な(ダメな)会社かは

昔から

この「僕の独特の感性」で判断しています。

で、これは大概、長い目で見ると

数字にもきちんと表れてきます。

やはり、自分の目を信じるというか

自分の直感を信じることは

僕自身すごく大事だなと思っています。

そして

これからの時代は

もっとそんな時代になるのではないか?

と思っています。

自分が変だと思うものや

嫌だと思うもの

言い方を変えれば

自分がいいと思うもの

正しいと思うもの

そういう価値基準が

もっともっと重要・大事になるのではないか?!と。

こういう時代だからこそ

時代や風潮に流されるのではなく

自分の価値基準を大切にしていきたいと

思っている。

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CHANGEすべきは日本では?!

例の中川大臣も、迷走の末

「辞任」となりましたが

これで麻生政権も、さらに短命化したのではないでしょうか?!

「予算成立後」のタイミングを考えてとは言わず

すぐにでも「選挙」になってほしいものです。

やはりもうすぐにでも

「国民」に真意を問うべきです。

僕は、麻生総裁が誕生した直後に

「解散総選挙をするべき」とずっと思っているので

できるだけ早く解散総選挙になってほしいと

個人的には思っています。

今までのような小手先だけの変革では

この大不景気を乗り切ることができないばかりでなく

日本の未来がないような気がしてなりません。

国民も、その辺はよくはわかっていて

日本の未来や

自分たちの今後も含めた生活

世界との関わり・環境問題など

今までより真剣に考え

国民としての自覚と責任を持って

投票するものと思っています。

日本の政治がこのような状況では

経済はもちろん

日本の抱えるすべての問題が

停滞したままになってしまいます。

「サブプライムショック」の日本への影響は

当初少ないと言われていたにもかかわらず

あれから半年も経たないうちに

実体経済への影響では

日本がアメリカやヨーロッパよりも

悪い状況になりつつあるのと同様に

日本の政治の停滞も

世界に遅れをとるのでは?

そして、それが「致命的な遅れ」になるのでは?

と思ってしまいます。

日本は、この大不景気に対して

何かまだ「対岸の火事」のような行動・対策しか

打ち出していないような気がしてなりません。

これは、国民が実際に生活に困窮し始めていることに

政治家達がイマイチ実感がないというのもあるでしょう。

日本もアメリカ同様に

国民目線でリーダーシップを発揮できる

トップが必要です。

今の国会議員から総理を選ぶという選択肢だけではなく

全く新しいタイプの政治家を国会議員に推して

さらに、その人をトップに推すということも

あっていいと思います。

現在の状況を考えれば

アメリカ以上に「CHANGE」しなければならないのは

日本なのかもしれません。

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いよいよ、コンビニにも不景気の波!

いよいよ「小売業界」にも深刻な不況の影響が出始めているようです。

自動車・家電メーカーの急激な輸出不況に続き

実は、今年に入り、小売りの中でも「一人勝ち?」と思われていた

「コンビニ業界」にも不況の波は押し寄せ始めているとのこと。

売上高にして2割~3割ダウンしている時間帯・店舗など

急速に、この大不景気はあらゆる業界に波及しているようです。

また「客単価」も、今年に入り、急激に落ちていて

消費者は購入する者を決めて、店に入る傾向を

一層強めており、「衝動買い」や「ついで買い」などは

ほとんどないと言います。

また、コンビニは「たばこ」で売上を伸ばしているとのことでしたが

ここ最近になって、たばこの売り上げ自体にも

陰りが見えてきているとも言われています。

確かに、夜のコンビニなど、駐車場の前を通っても

車がほとんど停まっていないことの方が多くなってきていて

朝・昼時・夕方の決まった時間帯しか

駐車場が賑わっていないことからも

コンビニにまで不況が押し寄せていることがうかがえます。

一昨日のデータでは、「設備投資」や「輸出」の大幅な落込みは

数字に出ていますが、「消費」のデータに関しては

これから所得の減少に伴い、さらに大幅に落ち込んでいくものと思われます。

ただし、反面

自動車業界にほんの少し明るい兆しが出てきたようです。

ホンダの新型ハイブリッド車「インサイト」が

思ったよりも受注数が多いとか。

やはり環境に、より配慮した製品・商品(自動車)は

今後、売れるのでしょうか?

ただ、僕は100万円位の小型のハイブリッドで

もう少しデザイン的にもお洒落で

用途的にも斬新な何かを持ち合わせた

何か惹き付けるものを持った自動車でなければ

購入する気にはなれないですね。

メーカーも思い切って、発想自体を変えて

新たな車創りを試みるとか。

こう考えると

やはりまだまだ景気回復までには

3年くらいはかかりそうですね。

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酔っ払い?中川財務大臣!

中川財務大臣!

やってくれましたね~。(爆)

あれは、完璧「酔っ払い」です!

G7の記者会見で、あの醜態は、ある意味、表彰モノ!

「YOUTUBE」で、何度も観てしまいました。

やっぱり「百年に一度の○○」ということなんでしょうか?!

今の政権には、何の期待もしていないので

今回の「酔っ払い会見」は、そこらのお笑い芸人・お笑い番組より

「はるかに面白い」と思い

楽しく観てしまいました。

また

麻生政権の支持率も10パーセントを切った調査もあるとかで

2月中に解散になるのではないでしょうか?

国民の生活・現実は、刻々と深刻度を増しています。

中川財務大臣の「酔っ払いショー」で

自分も笑っている場合ではありません。

思わず、騙されてしまいそうになるような

すっとぼけぶり。

まじめな話

製造業だけでなく

ここ僕の住む地方の「小売業」も大手・中小・個人問わず

今年に入り、急激に軒並み売り上げダウンのようです。

事態は、加速度的に深刻になっています。

ふざけている場合ではありません!

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地方の派遣切りの現実!

「工場売却」の話が

この地域でも

多く聴かれるようになりました。

中には「借入先変更」に

急いでいる企業も

多数出てきています。

前のブログにも記載しましたが

3月末を以って

非正規社員の解雇を決定している企業が

大多数で

社員の平日休業も

限界を迎え

いよいよ正社員の解雇にも

踏み切る企業が続出です。

この地域(この県もそうだが)は

労働人口に比して

製造の職に就く人口の割合が

非常に高く

派遣社員の数も

他県に比べ

非常に多いということです。

派遣社員の中には

多くの日系ブラジル人や

研修生の中国人

他県からの出稼ぎ派遣社員など

多くの派遣社員が

今、失業しています。

研修生の中国人や

他県からの派遣社員の大半は

それぞれ故郷へ帰るという手段で

この難を逃れていますが

日系ブラジル人の多くは

失業保険の手続きをし

次の職探しと必死に

動いています。

これら日系ブラジル人の多くは

研修生の中国人や

他県からの派遣社員と違い

家を購入していたり

子供が日本での教育を望んでいたり

生活基盤を

きちんと根付かせていることも

彼らがブラジルへ帰らない・帰れない

理由のようです。

行政・ハローワーク等の

「失業保険」「生活保護」「住宅確保」の緊急対応で

ギリギリのところで

凌いでいるように見えますが

製造業を中心とする

仕事が多かった地域では

新たな雇用をすぐに創出できるわけもなく

今のところ

1か月・2か月という「短期の臨時雇用」で

繋いでいくのが

精一杯の状況のようです。

また

行政やハローワーク

介護や農林業などの人達が

介護や農業などへの「雇用移動」と

安易に考えて、何の体制も準備しないまま

求人確保を企て・実行し始めている人達も大勢いますが

これこそ

後々の大混乱となる恐れがあります。

介護や農業などの分野では

まだまだ閉鎖的な部分も強く

業界自体が、

独自のやり方で進めてきている傾向が強い業界です。

人材採用から人材育成・管理に至っても

もしろ製造業よりも

閉鎖的で遅れている部分が

多々あることは否めません。

この点の改善を

農業や介護の分野も

今後もっと開かれた中で続けていかないと

後々、今回の製造業とは違った形で

大きな混乱となることは

間違いありません。

また

すべての派遣社員ではもちろんないのですが

一部の派遣社員の中には

働く姿勢に?・疑問を感じる者も

多く含まれるのは

否定できません。

派遣切りされて

失業保険の手続きを済ませると

毎日、パチンコ屋に直行したり

毎晩、大量のアルコールを摂取するという者も

一部の解雇された派遣社員にいるのも

事実です。

「生活保護や失業保険に甘え

もたれかかるだけ」と

世間一般に言われてしまう失業者も

今後、増加すると思います。

このように

完全にあきらめてしまう失業者の増大を

「今後、どうするのか?」

日本全体で

早急に、真剣に考え、実行していかなければならないと

思っている。

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地方崩壊

今年に入り、製造業を中心に

日本の景気も、ますます悪化しています。

「非正規労働者」を中心とする失業者も

この2月・3月と急激に増加すると言われていますが

正規労働者の解雇をせざるを得ない企業も

かなり多く出てきていると聴きます。

製造業の多いこの地域でも

派遣社員を中心に非正規労働者を

この「3月までに全員解雇する」という企業がほとんんどです。

正規労働者の「雇用調整助成金申請」なども

例年の15倍を超え

春以降は、2勤5休や正社員の希望退職応募

「正社員解雇」を決めている企業も

数多くあります。

東証一部製造メーカーや

その関連会社、下請け会社など

もちろんその中に含まれます。

ここは、全国の地方の中でも

他の業界・業種に比べ

製造業の比重がとても高く

今回の不況の影響も

これから、かなり大きくなっていかざるを得ない

深刻な状況になりつつあります。

行政やハローワーク、県のマスコミを中心に

地域住民も

年末から、この「非正規切り」から「雇用不安」に関して

関心を持ってはいましたが

地域住民にとっても

いよいよ他人ごとではない状況に

入り始めています。

また

正規労働者の退職者は

希望退職者も含め

退職前から「転職先探し」に

力を入れ始めていますが

非正規労働者

特に、製造業における

「派遣社員」「期間工」の

失業予定または失業している方に至っては

「失業手続き」にさえも受け身であり

転職活動どころではない者も

多くいると聴きます。

このまま3月の大量解雇を迎えると

失業手続き等で各「ハローワーク」は

パンクしてしまい、混乱をする可能性があります。

現時点でも

製造業派遣切りの人数が多い地域では

一つの手続きに

2時間待ち、3時間待ちという状態に陥っていると

言われています。

※この県も、すべてのハローワークがこの状態に陥っています。

有効求人倍率も

昨年12月から

全国的に急激に下落していますが

この県・地域は、さらに急激な下落と

なっています。

製造業の受注量が

昨年に比べ「1割」に満たない企業も

今年に入り

続出していると

商工会議所や行政に緊急支援の要請が

後を絶たなくなってきているようです。

これから

実体経済における

本格的大不況が

この地域にも

襲ってくるのは必至です。

地方での

雇用市場や金融市場でのパニックが

この春起こり始めるような気がしています。

そんないろいろも

このブログで

自分なりに書いていけたらと

思っています。

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