MR.BRAIN 第二回
木村拓哉主演の
ドラマ「MR.BRAIN」
第二回の感想は
木村拓哉主演でなければ
僕は見ていません。
あんまり興味が湧かないのが
第一の感想です。
脳科学や
警察・推理物が
嫌いなわけでは
全くなく
サスペンス映画
心理推理小説等は
人一倍好きなのですが
どこか
MR.BRAINの
ドラマ自体
中途半端というか
惹き付けられないまま
時間が来て
終了という感じなんです。
木村拓哉の
新境地の欠片も
見えないうえ
他の出演者の魅力も
ほとんど映し出されていないと
思ってしまいます。
ストーリーの謎解きも
子供も十分な
視聴者ターゲットに
なっているであろう割には
難しすぎるわけではないが
小中学生あたりからしたら
「なるほどね。」とも
思わない
微妙なトリックだと
思ってしまったり。
サスペンス・推理物などに
独特の
最後に
「スカッ」と
した感覚に陥らない。
やはり
アメリカ映画などのように
それなりの技術やお金を
かけなければ
無理なのでしょうか?
時間的にも
45分程の中で
深みや迫力
緊迫感など
表現するのは
難しいのでしょう。
それに
視聴率ターゲットを
広く設定し
その点を意識しすぎて
ボヤケタ内容に
仕上がっているような
気がしてなりません。
第三回は
どうでしょう?
時間があって
覚えていたら
視聴するくらいに
なりそうです。
ちょっと残念ですね。
6回限りとはいえ
もうちょっと
木村拓哉主演なので
ドラマ全体(内容)にも期待していましたが。
やはり一度
木村拓哉主演のドラマは
視聴率を意識させない
内容・時間帯で
出演させ
新境地を探るのも
彼が将来に渡って
さらなる飛躍をする
一つの方法かもしれませんね。
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