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2009年6月

東国原総裁→総理???

東国原県知事が

自民党の古賀議員に

衆議院選を要請されたようですが

「総裁選」出馬の条件を

提示したそうです。

知事の

この条件に

どんな隠れた意図が

あるのかわかりませんが

個人的な意見としては

知事職に専念してほしいと

思っている。

前回も

前国土交通大臣の要請により

知事は

国政に色気を見せた経緯があるが

県民の意見を重視し

断念した経緯がある。

県民からの人気の高さを

万人からの人気の高さと

錯覚し

知事職という本業を離れ

甘い言葉・誘惑に乗っかりたい気持も

わからないではないが

とにかく

一期を終えるまでに

知事職としての仕事に専念し

「結果」を残してほしいと思う。

90パーセント近くの支持率は

大きな武器ではあるだろうが

それは「期待」であり

仕事をしたことに対する

「結果」「評価」ではない。

もし

国政にどうしても出たいのなら

出なければならない事情があるとしたら

第3の極となる「党」を創るなりして

自分たちの主張をする方が

本人たちにとっても

国民にとっても

宮崎県民にとっても

わかりやすく

スッキリするのではないかと思う。

しかし

やはり今は知事職に

より専念した方が

すべてにとって良いと思う。

まだまだ

知事職としての結果は

出ていないのだから。

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株価はじわじわと上がり始めたけれど。

日本の株価が

最近

1万円を超えた。

しかも

日銀が

景況感に関して

上方修正するようだが

実体経済は

むしろ

これからが本格的な悪化とも

言われている。

もしこのまま

株価と同様に

実体経済も

景気が上向いていったとしても

効果が出始めるのは

早くて半年くらい先。

しかし

実際は、この化けの皮は

すぐに剥がれると見ている。

やはり

景気は良くなっていないし

今後は

もっと悪くなるだろう。

日本の内需に関して

電化製品一つとっても

前倒し需要と言わざるを得ないし

自動車に関しても

確かに

ハイブリッドカーなどの

エコ自動車は

売上を前年比よりも

増加させているが

自動車全体の売上は

昨年に比べ

まだまだかなり落ちている。

輸出に関しても

アメリカ需要は

電化製品は

日本同様の前倒し需要であり

自動車に関しても

以前ほどの買い替え需要は

決して望めない。

サブプライム・ローンの教訓からか

アメリカ人は

ローンを組んで

以前ほど

買い物をしなくなると言われている。

また

アメリカの住宅市場も

最悪期を脱したとも言われてはいるが

住宅差押えの件数は

決して減ってはいない。

それに

アメリカの失業者は

これから10パーセントを超えて

今年中に

12パーセントを超えるとも

言われている。

一方

中国をはじめ

アジアに関しても

中国の成長率は

2009年は

5パーセント前後だろうと言われており

8パーセント以上を

目標とすることを考えれば

かなり低いと言わざるを得ない。

中国は

成長率が8パーセント切れば

失業者が今より増えると言われている。

それが5パーセントとなると

失業者は膨大に増えるということだ。

このような中国が

今の世界経済を牽引し

景気回復することは

とても考えられない。

あまりにもパワー不足だ。

いろいろ理由を書けば

キリがないが

とにかく

まだまだ数年は

こんな不景気の状態が続くと

考えるのが

自然のような気がする。

良くても

ずっとこのような状態であるか

今より

もっと悪くなる一方と考える方が

自然かもしれない。

やはり

我々は

生き方・考え方・やり方の転換を

迫られているような気がしてならない。

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誰の13兆円ですか?

大きなニュースにはなっていないが

日本人男性が

イタリアからスイスへ

13兆円の米国債を

持ち運ぼうとした事件は

どうなったんでしょうか?

ある個人が

スイスの銀行に預けると

税金が安くなるので

そこに持ち込もうとした

というのには

無理のある

多額な金額です。

国家などが

絡んでいることは

確かでしょう。

う~ん。

でも

これって

国民の税金が

大量に含まれていそうで

しっかり

国民が分かるように

しっかりマスコミも報道すべきだし

事実・真実が知りたいですね。

とにかく

この事件

国民や国家にとって

すごく重要なことを

多分に含んでいそうなので

公に報道されないのでしょう。

13兆円

それにしても

気になります。

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夏は総選挙に行こう!

気づいてみれば

こちらのブログの記載を

少しの間

していませんでしたが

日本の「政治」も「経済」も

少々インパクトのある出来事が

ありました。

政治に関しては

自民党の鳩山大臣が

昨日

大臣を辞職。

「自民党離党」も

視野にあるとのことですが

渡辺議員の時よりは

他の自民党議員の連鎖反応が

あることでしょう。

麻生内閣も

いよいよ解散しなければのところまで

追い込まれてきた感があります。

「8月2日総選挙」というシナリオがあるそうですが

結局、約1年

麻生内閣は、支持率が低いまま

引っ張り続け

こういう政権長伸ばしは

歴史から見ても

国民の側から見ても

無駄に思えてなりません。

「できるだけ早く総選挙を!」

まさに、これに尽きます。

国民は

今に始まったことではありませんが

政治、特に「政党」「政治家」に関して

不信を抱き続けています。

これは

どこのアンケートなどの結果にも

毎回出ていて

今回も

決して前向きな意味で

民主党を支持している国民が多いわけでは

決してありません。

ただ

今まで長く続いたやり方を

変えなければならないと感じていて

消去法的な意味合いの濃い

一時的な民主党・野党支持なのです。

今の段階で

政治の世界は

やはりすごく閉鎖的で

特殊な世界と

言わざるを得ません。

自民党政権や公務員の世界はもちろん

もっと政治の世界のすべてを

公開・開放して

どの政治家・政党にとっても

不利となる内容・事実を

すべて表に洗いざらい出すことと

政治にすべての有権者が

参加しやすくすることなど

国民の政治不信を払拭することと

国民全員参加の政治を行っていくことが

重要と考えます。

次の総選挙では

どの党が勝つかよりも

国民の投票率の飛躍的増加を

僕はとても期待している。

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アメリカの実体崩壊はこれからが正念場!

いよいよ

アメリカの「GM」が

破産手続きの申請のようですが

日本の自動車大手メーカーが

これで優位に立てるかと

言ったら

そうはいかないと思っている。

まずは

アメリカのメーカーの下請けが

日本に多いから

アメリカの自動車メーカーが倒産・廃業となれば

直に日本の部品下請け企業などが

多大な影響を受けるということ。

長期的・広範囲的な意味で言えば

今までのような

大手メーカー主導の時代は

もう終わったと思う。

むしろ

自動車・電化製品を作りあげていく中で

重要なことは

主に組み立てをメインとする大手メーカーよりも

部品や素材の開発・製造といった

高い技術で大手企業を陰で支える

日本の中小企業郡が

今後、どう生き残り

どういう仕組みの中で

その独自性と存在感を

世界市場で見せていくかの方が

重要であると思う。

やはり

日本の中小企業の技術は

世界的に見て

かなり前を走っており

日本に追いつけ・追い越せの

中国をはじめ

アジア勢の中でも

まだまだ抜きんでている。

この大不況で

日本の中で

おそらく

一番影響を受けているのは

この日本の大手メーカーを支えている

中小製造企業郡である。

一方

日本の大手自動車メーカーは

もう数年先には

1台100万円以下の

環境・安全に

より配慮した自動車を

世界市場に出さなければ

生き残れない時代に入ると

思っている。

今までのような

ビジネスモデル

生産体制等では

この価格・技術は

とても無理だろう。

しかし

実現できなければ

自動車は

今までの様には売れない。

それだけ

先進国の個人所得が

伸びないどころか

これから

下がっていくと思う。

※それをインフレで回避しようとしているが

こういうやり方は、もう今後の時代は通用しない。

アメリカのGM破綻は

短期的な株式市場においては

投資家などは織り込み済みで

大きく下げたりはしないだろうが

実体社会においては

雇用・所得

取引先・関連業界などで

時間と共に

大きく影響してくるだろう。

しかも

実際は

アメリカの金融業界にも

保険会社など国民への支払いなどで

いつ負の連鎖が波及・拡大し

破綻に追い込まれるかわからない状況だ。

このアメリカ金融(保険)業界の支払いを

アメリカ政府が肩代わりできるのかと言えば

かなり怪しいものだ。

第一、アメリカは

不良債権処理を

始めたばかりで

その金額は

今のところ、はっきりしていない。

※FRBがアメリカの不良債権をすべて買い取ったとか言うが

果たして今後どうなるのか?

首の皮一枚で

繋がっている状況の

アメリカの金融業界

アメリカ国家

いつドルが暴落するかも

わからない。

これから

本格的に大きく

動き始めるであろう

世界の動きにも

今までより具体的に

このブログでも

記載できたらと思っている。

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