夏は総選挙に行こう!
気づいてみれば
こちらのブログの記載を
少しの間
していませんでしたが
日本の「政治」も「経済」も
少々インパクトのある出来事が
ありました。
政治に関しては
自民党の鳩山大臣が
昨日
大臣を辞職。
「自民党離党」も
視野にあるとのことですが
渡辺議員の時よりは
他の自民党議員の連鎖反応が
あることでしょう。
麻生内閣も
いよいよ解散しなければのところまで
追い込まれてきた感があります。
「8月2日総選挙」というシナリオがあるそうですが
結局、約1年
麻生内閣は、支持率が低いまま
引っ張り続け
こういう政権長伸ばしは
歴史から見ても
国民の側から見ても
無駄に思えてなりません。
「できるだけ早く総選挙を!」
まさに、これに尽きます。
国民は
今に始まったことではありませんが
政治、特に「政党」「政治家」に関して
不信を抱き続けています。
これは
どこのアンケートなどの結果にも
毎回出ていて
今回も
決して前向きな意味で
民主党を支持している国民が多いわけでは
決してありません。
ただ
今まで長く続いたやり方を
変えなければならないと感じていて
消去法的な意味合いの濃い
一時的な民主党・野党支持なのです。
今の段階で
政治の世界は
やはりすごく閉鎖的で
特殊な世界と
言わざるを得ません。
自民党政権や公務員の世界はもちろん
もっと政治の世界のすべてを
公開・開放して
どの政治家・政党にとっても
不利となる内容・事実を
すべて表に洗いざらい出すことと
政治にすべての有権者が
参加しやすくすることなど
国民の政治不信を払拭することと
国民全員参加の政治を行っていくことが
重要と考えます。
次の総選挙では
どの党が勝つかよりも
国民の投票率の飛躍的増加を
僕はとても期待している。
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